山行記 「信州・飯縄山(1,917m)、日本二百名山」
1.日 時 2015年10月7日(水) 晴れ
2.交 通 マイカー
3.行 程
西登山口(8:22)⇒萱ノ宮⇒飯縄神社(9:54)⇒飯縄山(10:05/10:55)⇒西登山口(12:22)
4.コース概要
単純標高差:697m、距離:約8Km、地図上の時間:4時間
昨日は、一昨日の常念岳からの下りが影響したのか両足の太ももが痛い。一日休養をとり、今日から山歩きを再開。前回は南登山道を登ったので、今回は西登山道を登ることにした。
西登山口に到着すると、路肩に3台の車が既に停まっていた。菅ノ宮付近までは、勾配が緩やかで快調に歩く。その先は、徐々に勾配がきつくなり、石が転がっている山道は直登で歩きにくい。
西登山口 南峰が見えてきた
樹林帯を抜けると、西側に唐松、五龍などの北アルプスの峰々や戸隠連峰が見えてきた。
唐松岳と五竜岳 南/西登山道の分岐
山頂に到着すると、数人が休んでいた。昼食をとっていると、親子連れがやってきた。男の子に聞くと、小学校3年生で、母よりおばあちゃんの方が足が強いとのことである。子供は正直と言うか、よく見ているものだ。地元の人のようで、お婆ちゃんは今でもスキーをやっているようだ。
北峰はすぐだ 山頂にて
気持ちがよい 戸隠連峰
高妻山も見えた ふもとから見る飯縄山
次回は、北側か東側から登って、他の峰(瑪瑙山、霊禅寺山)を経由してみたい。
―以上―