今週もあっという間に金曜日を迎える。3連休を過ごせば
10月も半ばを過ぎ、きっとあっという間に新年を迎える
ことになるのだろう。


例年の事とはいえ秋口からの時間の流れは実に早い。
本当に転がるように時間が過ぎ去るのである。


今年の僕の密かな決意は11月中に年賀状作成を完了させる
ことだ。毎年忙しさに追われて気づけば大晦日、慌てて作るも
新年初日に間に合わず。ということが非常に多くあるため
今年こそはと思うのである。




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本文はここから






本日ベルセルク36巻購入。

ベルセルク 36 (ジェッツコミックス)/三浦建太郎

¥550
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このコミックと初めて出会ったのは大学生の頃の部室にて
僕の所属していたクラブは日本拳法部といってバリバリの武道系
だったのだけれど部室には書庫があり歴代の先輩方が残していった
格闘系のマンガが大量にありこの作品は当時ヒットし始めの
作品だったのだけれど今思い返してみればあれから12年以上
たった今でも連載が続いていることに驚きを感じるし
またあれから12年もたってしまっていることに溜息が止まらない。



クラブでの思い出は本当にあるけれど部室でのエアーサロンシップの
匂いと部室でであったマンガたちは今でもずっと印象深く覚えている。



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最近陽の落ちるのが速くなってきたと思う。
そう感じたときの切なさはなんなんだろう。
特に東京での生活の多忙に追われ例年のようなかたちでは
この2年間は全くといっていいほど夏を楽しめてはいない。


ああつまらない。


ふと夕方の彩られた観覧車を眺めながら思う。
BlackBerry from DOCOMO
年々歳を重ねるごとに過ぎ行く日々の速さに
驚かされる。特に今年は震災の混乱があったせいか
特に速く感じる。気がつけばもう今年も三ヶ月を
残すのみとなり何かに追われているわけでもないのに
変に焦りを感じてしまう。



先日とあるクライアントとお気に入りの本について
話している際、僕が昔大いに影響を受けた小説について
話したことをきっかけに久し振りにその本を手に取り
読み返してみた。



内容についてはここでは触れないがその小説に限らず
今僕の手元に残されている書籍の数々は、今改めて
読み返してみるとそれらは僕の生きざまそのものであり
まさに僕にとっての道しるべであったことが
よくわかる。



ちなみに今回の小説の出版年度は1989年、
僕が出会ったのが1998年の大学1年生の頃だ。



大学入学当初は小泉政権下で金融ビックバンが推し進められ
直接投資が推奨され始めた頃だった。



あの当時何のきっかけで僕がこの本を
手に取ったのかは覚えていないけれど
季節についてはよく覚えていて、たしか体育会の
クラブの夏期合宿が終わってしばらくして
本屋で突然であったのを覚えている。




この他にもたくさんの本との出会いがあり
多くの本は僕のもとから去り、僕のもとに残った
本たちは僕の礎となった。



度々読み返すわけでは無いけれど、少し今の自分に
疲れたときなどにそれらを読み返すと
いつも初心に戻ることが出来る。



これまでの積み重ねを感じることが出来、
変わらない自分と変わってしまった自分を
感じとりあの頃から現在の自分の立ち位置を
もう一度よく考える機会を与えてくれる。



僕にとって秋の時間の使い方は
このようになることが多い。



僕は秋の読書が好きだ。

先程新首相の所信声明演説をニュースで聞く。


確かに、これまでの与党の政策は確固たる方針と配慮を欠くものが多かったのかもしれない。正すべき点が多いのも確かだ。しかし、一個の立派に育ってきた人間でかつ国会議員と言う国を代表する立場でありながら、新首相の所信の表明を絶大な野次で迎えた野党の皆様に心の奥底から軽蔑の意を表したい。


だから貴殿方の形作る国会は信用ならないし何も産み出さないのだと。これが一般の企業であればあり得ない行動と発言であるし許されないことである。


一有権者として劇的にあの馬鹿どもに訴えかける機会がほしいと強く感じる。
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