こどもようにこどものように…とまではいかないのですが、仕事上自分が携わった建築物は愛着があります。それだけに撤去されるのははかないものがあります。大震災で生き残った建築物でしたが、建築制限の解除のめどもインフラ整備のめども立たず。撤去費用の助成もあることから、仕方がなく今回の撤去に至ったようです。生まれてから8ヶ月でした設計から監理まで、いろいろ勉強させて頂きました。ありがとう。