こんにちは、現役銀行員のcotaです。

 

妻、中1男の子小4女の子と時間的・経済的に自由な暮らしをしています。

 

どうすれば、自由な暮らしを手に入れられるのか?

 

現役銀行員だからこそ分かる、世の中の仕組みお金学び人間関係などについてのライフハックブログです!

 

 

結婚と同時に25歳で中古マンションを購入したので当時は全然お金がありませんでした。

 

ただし、余裕を持って探し初めていたので自分たちが住みたい時期までの時間にはゆとりがありました。

 

購入の時の記事はこちら↓

 

 

私達が購入したのは、40代ぐらいの女性の方から。

ご自身のお母さんとお嬢さんの三人暮らしでした。

 

お子様の学校の関係で引っ越しをすることにしたらしいのですが、次の家は今より狭くなってしまうとのこと。

 

大きな荷物を持っていくことができないからと、様々な物を残していってくれました。

  • 食器棚2つ(ダイニング用、キッチン用)
  • 着物を入れられるオシャレな和箪笥2つ
  • キッチンに置く食品庫ラック
  • 洗面所の家具(タオルや小物を入れておけるもの)
  • 子供部屋のベッド
  • エアコン1つ
  • 照明

食器棚と和箪笥は本当にモノがよく高価なもので、今の家でも長く使用させてもらってます。

和箪笥の一つは妻の実家で使ってもらいました。

 

北側の窓を二重サッシしてくていたのも冬場は暖かく助かりました。

 

内覧させてもらっている時に、「邪魔になるようでしたら、引っ越しの時に処分しますよ。」

とおっしゃってくれましたが、婚約中でこれから家具を買い揃えようとしていた私達にとっては残してもらい大変ありがたいことでした。

 

中古マンションでは、居住者の方が住みながら売りに出すことがあります。

 

当然まだ居住中なので、その方たちが引っ越しをするタイミングで売買、引き渡しとなります。

 

そのため、すぐに引っ越してきたい買主からすると購入の選択肢からはずれてしまいます。

 

良い物件でも買主が限られてすぐに売れなかったりするので、需給バランスから物件価格が安くなります

 

一方で、業者がリフォームをして販売している物件や、すでに空き家となっている物件は内覧しやすいですが、私たちが得たようなメリットはありません。

 

当然、リフォーム済みの物件は業者の利益を含めた販売価格となりますし、自分たちの好きなようにリフォームできません。

(ただし、個人でリフォームするより原価としては安くリフォームできていると思います。)

 

私達は急がずに物件探しをしたことで10月頃に見学に行き、引き渡しはお子様の学年が変わる翌年3月でした。

 

それからリフォームを行なって入居したのは結婚式を行った5月です。

 

引っ越しまでに7カ月かかりましたが、時間に余裕を持って準備することで、思わぬメリットを享受できました。

 

次回はこのマンションをリフォームしたときのことを書いていきたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!