今日こんなことがあった。

電車の中で、空き缶が転がってきた。あるサラリーマンの足元に止まり、そのサラリーマンは空き缶を立てて、転がらないようにした。

僕はそのサラリーマンの行動は紳士的だと思い、さらに空き缶は降りる駅にて拾って捨ててくれるものだと思っていた。
空き缶ことは忘れ、違うことを考え、違う場所を見ていて、ふと視線をサラリーマンが居たほうに戻すと姿はなく、ただ立っている空き缶があるだけだった…。

この瞬間、僕はサラリーマンの思想を沢山のパターンで考えてみた。そして、思ったのはこれが『現代日本の縮図』なんじゃないかと。簡単に言うと、地球温暖化など、かなり大体的に嘆かれているのに、他人事でしかとらえられない。自分自身が被害にあってからじゃないとわからないのです。

さらに興味深かったのは、その場にいる乗客と乗車してくる乗客の行動だった。最初に空き缶は見るのだが、避けて、そのあとは見向きもしない。

サラリーマンが電車の中で転がってきた空き缶を立てた瞬間、その空き缶はゴミではなく、物として認識されたことになる。というより、『アート』になったんだと思った。

じゃあ、その空き缶を拾って捨てたことは『アート』を否定して破壊したことになる。もしかしたら、あのサラリーマンはアーティストだったのかもしれない。で、『現代日本の縮図』を訴えているのかもしれない。

さぁ…あなたはどう考えますか?その場にいたらどう行動しますか?
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おはよう
こんにちは
こんばんは
おやすみ

どこかの誰かが読んでる。
ブログは不思議なもんだ。

さぁ11月。
そう11月。
もう11月。


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一所懸命がむしゃらに探そうか…
そんな目で見ないでください
とけてしまう
とけてしまった
そんな目で見ないでください
悪いよ
悪かったよ
そんな目で見ていてください
とけるから
とけたから
そんな目で見ていてください
良いよ
良かったよ

そんな目で見ている君に見えていたかな
そんな目で見ていた君に見えているかな

見透かされた
見透かされたい

何も知らない君は何をそんな目で見ている
何も知らない君は何をそんな目で見ていた

ボタンが一つ