東京メトロの広告より日本橋浜町駅で洒落た詩が掲載されていた。 「わざとはなしかけない」 白石公子 隣にあなたがいても わざと話しかけない そういう ぜいたくな 時間が電車にはあって 二人でじっとみつめてる 乗ってきたばかりのあの人の 色鮮やかな傘から したたりおちるしずくを