我が家の三人兄妹ニコ真顔キラキラ

・お兄ちゃん(中1)

・たっくん(特別支援学校、小5)

・妹(小3)


家事そっちのけで育児に奮闘中です



(゚д゚)!


え…?


皆さん、ご存知でした…?


もう1月が終わることを…
(゚д゚)!!早っ


なんかボーっとしてたら、
「今年半分終わっちゃったよー」
なんて言ってそう… 


そして、毎年似たような事を言っている気がする…けど、

気にしない気にしない。

だって人間だもの。  byみつを



 

始まり〜違和感〜


昨年の秋。毎日同じことをしているのにある日の朝、突然違和感を覚えた。

なんとも言葉では言い表せない感覚なんですが、、

平日の朝、たっくんを車に乗せてスクールバスのバス停に向かう車内で

たっくんがコンビニを指差し「デ!」と言っている。
(私にコンビニ名を読み上げて欲しい)

私は「セブンイレブン」と答える。

たっくんは嬉しそうに「デ!」「デ!」とコンビニが見えなくなるまで繰り返す

私はそれに応えるように「セブンイレブン」「セブンイレブン」と繰り返す。


スクールバスのバス停に近付くと
いつも見掛ける幼稚園バス。

お母さんらしき人が子供が乗車しても幼稚園バスが見えなくなるまで手を振っている。
幼稚園バスが信号に引っかかっている間は、乗車している我が子に向かってジャンケンをしたりしている。

それを見てると、とても微笑ましい。

いつもの時間のいつもの様子。

たっくんを乗せた車はバス停に到着。

たっくんは何を急いでいるのか、早く降りたそうにする。
私はリュックの胸ベルトをしっかり締めてから、たっくんの手とリュックの持ち手を掴んでバス停へ向かう。

同じ頃、中学部のお兄ちゃんがスキップでバス停に向かってくる。

たっくんとお兄ちゃんが来ると、群れをなしている鳩達が飛び立ち電線の方へ移動していく。

いつもの時間のいつもの様子。

少ししてスクールバスがやって来る。
お兄ちゃんが一番に乗り込み、たっくんが二番に乗る。

運転手さんと添乗員さんに挨拶をして、
出発を待つ間は私は外からたっくんに手を振るがたっくんは見てもくれない。
見ていても真顔で微動だにしない(笑)

スクールバスが出発するとバス停にいる保護者たちで手を振りながらスクールバスを見送る。

こんな朝が毎日、毎日繰り返されていく。

いつもの時間のいつもの様子。




だけど、ある日突然違和感を覚えた自分がいた。

今思えば…そこから心身の不調は始まっていった気がする。


いつものことなのに。
なんだか違和感がある。

でも理由はワカラナイ。