今日でGWも終わりです。
5月1〜2日はお仕事だったのであんま
り連休だったという感覚が無い今年の
GWでした。
さて話はさかのぼり昨年の12月初旬
の出来事。
夢を観た。
前に勤めていた会社での夢。
会社のロッカーは階段の踊り場にある。
更衣室などは無く、踊り場にロッカー
が並んで設置してある。
学校の掃除道具などを入れるような
何処にでもあるグレーの細長いロッカ
ーだ。
その光景を夢に観た。
夢の中で私は階段を登っている。
登った先にロッカーがある。
階段を登り
ロッカーの扉の取っ手に出を伸ばす。
なんだかイヤな空気が流れている。
ロッカーを開けるのが怖い。
開けたくない。
そんな事を思いながら
それでも私は扉に手を掛けると
力を入れて引いて開けた。
開けた途端、恐怖で身体がすくんだ。
開けたロッカーの中に切断された
人の指が複数本ある。
第二関節の人差し指?中指?
いや、薬指?
血のついた指もあるが
人形のように無機質な指もある。
そこで目が覚めた。
目が覚めても怖かった。
妙に生々しい夢だったから。
夢占いを調べたら
切断された指は
自分に近い人との縁が切れる。
又は身の危険を示しているそうだ。
親指なら、親の身の危険。
薬指なら、恋人や配偶者の身の危険。
どの指かで、示す人物は変わる。
イヤだな・・・
ただの夢ならいいな。
私はそう思いたかった。
それから3日程して
夜、私の携帯に留守電が入っていた。
滅多に留守電なんて入ってない。
聴いてみる。
留守電は夫の会社の会長と名乗る人
からだった。
「私、旦那くんの会社の会長をやって
いる◯◯と言うものやけどね。
奥さんの携帯やね?これは。
旦那くんが仕事中に大怪我して
今、◯◯病院の集中治療室に
入っておるんやけどね。
意識はあるけど、
怪我が酷いもんだから
病院に来てもらえんかな?
今夜はアレだから、明日にでも来て
やってください。お願いします。」
驚いた。
携帯を握り、ただ立ちすくんだ。
夢を思い出した。