ここ何日か、ブロ友さん&先輩方の

「地理」に関する記事を拝見することが多くて

皆さんが紹介してくださる良書を図書館で借りて読んでいます。


ふむふむ、特産品を覚える前に

海流や地形
気候や風土
全体を掴んでから細部へ…


か、かっこいい…キョロキョロ


そもそも
海流とは
地形とは
気候とは…?


とおもっているうちに





我に返ったら
この三冊を借りて帰宅の途についていた。


か、かこ先生…

このシリーズの後に




ここに流れ着くようになっているのかな。
出版されたのはこちらが随分先ですけども。


ここから始めたら、
日本地理にはいつたどり着くのコレ…
三年後くらい…?


いつになったらピーマンの促成栽培学べまんねんな…


まあ、

幸い時間はまだまだあるし
まだまだ先は長い。



あ、話は逸れるんですけど

そもそも【先】とは何でしょうね…


地理の勉強が学校で始まる時なのか、
中学受験(するなら)の勉強が始まる時なのか
中学受験本番を迎える時なのか

はたまたその先のためなのか???


【その先】って何なの…キョロキョロ



ということを最近
ブロ友さんの記事を拝見したり
自分がブログをやってる理由を振り返ったり




「地球」のかこ先生の解説を読みながら考えています。


中学の地理の授業で
「壬生先生」が語ってくれたウェゲナーの【大陸漂移説】

このエピソードがかこ先生を
すばらしい地球科学の世界へ引き込んでくれた


そのかこ先生が遺してくださった本を読んで

35歳の私と6歳と3歳の子どもが
「地球ってすごいね」って言っている


これから私が地球についての研究を始めたり論文を発表したりすることはたぶん無いけど

(いや、決めつけはよくない。もしかしたら今から世界的な研究者になったらすみませんzzzグゥ)


子ども達はなにかしらのきっかけを以て
心の中に何かを残し
今後の人生の針路とするかもしれない!

そう考えると
先人の教え、学問、研究というのは
あらゆる人に何かを遺して影響を与えて
綿々と受け継がれてきたものなんだなあ。


すごいなあ。
やっぱり勉強しなくちゃなあ。


話がめっちゃくちゃ逸れましたが、
ピーマンの促成栽培にたどり着くまでがんばるぞー。




これも、そういう視点で眺めるとまた楽しい!