また




でカルタを。


今までと違うのは、読み手が兄男ということ!



読み札はないので、
慣用句に使われている言葉は使わずに
自分で読み札の内容を考える。


シンプルながらも、
慣用句の説明が的を射ていて
けっこう理解できてるんだな~と感心しました。

読み札がないというのも、
子どもの理解を引き出して、語彙を増やす&確認するのに良いものですねビックリマーク


ただ、こちらの三つは全部「びっくりした」で、



自分ではなんとなく意味の違いはわかっているんだけど、

言葉にはできなかった模様。


裏面の解説より
【こしをぬかす】…動けなくなるほどびっくりする
【めをまるくする】…びっくりして目を大きく見開く
【したをまく】…すばらしい、すごいことにびっくりして感心する

…という違いを一緒に確認して、納得。


次はもっと上手に読み手ができるかな?

でも、自分で言葉を選びながら考えるのもすばらしいことキラキラ





やっぱり慣用句2集は1集に比べて、
言葉で説明するのはまだ難しいものが多かったです。

【かたでかぜをきる】…かっこいいかんじ
【とほうにくれる】…みちにまよう
【まゆにつばをつける】…信じられない

完全に絵に引っ張られてる~びっくり


いま言葉で説明できるほど理解しておく必要はないので

楽しく遊びながら、日常で使いながら
自分のものにしていこうね~。



ところで、小さな弟妹交えてカルタしたら、たった一枚を巡ってよくケンカ起こりませんか??

きょうだい同時に札にさわったら、
引っ張る力の強い兄が勝って、妹泣いて怒る。地獄絵図。


私はもうそういうのめんどいので
兄男に

「兄ちゃん、妹ちゃんに譲ってあげてくれる?その代わり兄ちゃんには8兆ポイントあげるから…」

という取引で事なきを得ています。


兄男は
チュー「わかった、いいよ。でも8兆ポイントは極端だね。50ポイントでいいよ。」
と許してくれます。


我ながらポイント設定が恥ずかしい。
貿易赤字かよ。




そのあとはこれを読んでゲラゲラ笑ってました。




【てまめなどろぼう】が出てくるんですけど、

「【てまめ】って何?」と聞かれて
返事に詰まりました滝汗


手でする作業をおっくうがらない?
手先を使うことが好き?

【筆まめ】ならわかるけどさあ…
【てまめ】をはっきりと説明できなかった母でした…


しかもそのまま寝たわ。

私も寝落ちして目覚めて、今に至ります…
早く寝ないと…zzz