我が町、岩見沢の顔となる駅が完成した模様です。
そこで、散策してみました。
数年前、火事で焼け落ち、暫くプレハブ営業でした。
以前より懸念されていた北側からも便利になり、とてもモダンな外観です。
で、良く見ると所々の窓枠に線路が用いられております。
明治から炭鉱衰退期まで交通の要所だった事を物語っております。
良くもまあこんな立派なものオッ建ててくれたモンですが、
我々市民もコノ建物の概観に相応しい人間性を持つ必要があるのはと感じさせられます。
因みに火事の発生は、友人等との忘年会を更けた後だったようです。








