今回は津軽線の三厩駅をアップします。
津軽線の終着駅、三厩駅の駅舎です。日本の最果て感がある津軽半島ですが、この駅のすごかった所は2019年までは駅員がいたことです。
三厩駅のきっぷ売り場の窓口です。カーテンがかけられていますが、板で塞がれず、昔ながらの体裁を守っているのがいいところですね。
無人化になってからは、駅舎とは別の所に乗務員用の休憩室が設けられました。
三厩駅のホームです。終着駅は列車のある風景が一般的ですが、車で来ると列車がない風景が撮れたりします。
三厩駅が日本一最果て感があるのは、駅があるのはかつて三厩村という小さな村でここからバスで行く龍飛崎にはフェリー航路がなくて行止りになってしまうからだと思います。
2027年春に正式に廃止となった後、今は外ヶ浜町の飛び地、存続させる気がさらさら無かった女性町長の下、この地がどうなるかが気になってしまいます。




