
ひとつは、市内から少し離れたティキパヤという場所にある障害者自立支援施設「CAPEDIS」。

そう、以前のブログで紹介した日本人女性野原さんが管理している施設です。
ここで週一回、施設に勤務する若手の女性理学療法士と入所している障害児、障害者に理学療法を提供しながら、意見交換、助言を行っています。
もうひとつは、これまた以前のブログでも紹介した水泳隊員とのコラボ活動。
彼は、国内の3つの都市を8カ月毎に転々としながら活動するため、先月にここコチャバンバへ移動してきたのです。
彼の活動時間帯が午後のため、指導先クラブに赴いてはトレーナーとして準備体操の手伝い、痛みのある選手の評価とストレッチやエクササイズ指導などをやっています。先日は、ドライランドトレーニングを手伝ってきました。

Tupizaでの生活とは一転しバタバタとした日々になりつつありますが、やることのある生活への喜びを噛み締めながら残り約9カ月の期間を過ごしたいと思います
