サンタクルスでの食生活 | memorias pasadas

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皆さんこんにちは。今日も志村は無事に生きています。

本日はボリビアはサンタクルスでの食生活について書きます。
前述した通り、一ヶ月はホテル暮らしなので朝以外は外食となってしまいます。
他の中南米諸国に派遣された隊員達は、ホームステイで食事付きの所が多いのに…ちょっと残念です。

朝はこんな感じ。



10種類程度のパンとフルーツ、お茶かコーヒー。ちなみにコーヒーはパーコレーターで煮出すのでエスプレッソのように濃いのですが、苦くはありません。

または、ボリビア名物サルテーニャ。外は甘いパンで、中にイモ、肉、豆、野菜が入っていて、スープがひたひた。3-7Bs.くらい。



お昼は大衆食堂で食べています。
ワンプレートに米とおかずが載っているもので11-15Bs.(通貨はボリビアーノスという。7Bs.で100円程度、1Bs.=14円くらい)。サラダ食べ放題の店もあります。







レストランで食べると、これにスープとデザートとソフトドリンクがついて25-30Bs.程度です。

我々のホテルは街中心部に位置しているので、周囲に安い食堂がなくて苦労しています。特に夜ご飯。まともにレストランで食べると高いので。路上にもパン(ひとつ3Bs.~)やチョリパン(ホットドッグ)6-7Bs.、オレンジジュース屋台がありますが、JICA事務所からはこれらの場所での食事は避けるようにと言われています(清潔とは言い難く感染症を憂慮しているのは分かるけど。…けど。食べても下痢する人としない人がいるのは事実です。現に既に下痢を発症している人もちらほら。疲れ等他の要素もあるのでしょうが。)。

物価もボリビアにしては高いです。水2リットルで5Bs.(郊外に行くと3Bs.)、コーラやジュースも同じくらいの値段、ビールはスーパーで買うと7Bs.。

料理の味付けは何でも塩分と糖分が強く、野菜が少なめです。肉、米、ポテトはいつでも食べれますが…。なので、どうしても肉類中心になってしまいがち。ちょっと気をつけないといけません。
そしてソフトドリンクの甘いこと。コーヒーやお茶もそうですが、ジュースはシロップを飲んでいるよう。リモナーダ(レモネード)やオレンジをその場でしぼるジュースはいいとしても、レストランで頼むジュースはちょっとキツいです。

今の所、昼は大衆食堂、夜も市場の近くまで15分程度歩いて行って食堂でローカルフードを食べるか、野菜や果物をスーパーで買って、ホテルの部屋で食べる感じです。経済的にも決して豊かではありませんので(現地生活手当が支給されるのですが、地元の人と同程度の暮らしをするだけしか頂けません)、健康を保ちつつもお財布の中身を気にしながら…本当は自炊がいいのだけれど。

ちなみにサンタクルスには日本人の大きなコミュニティもあり、日本食が食べれます。長旅をする人達にとってはいいのかもしれません。任地に移動する前には行っておきたいと思います。