ラオスへのガス抜き旅行でゆったりした時間を過ごしたのも束の間、帰国後はいつもの日常に。
水泳トレーナー会議の事務作業、院内勉強会の準備、そして2月の末から自身にとって2度目となるFascial Manipulation国際コースレベル1の通訳をしているうちに3月に入り、その通訳の仕事の合間に東京都理学療法士会の研究推進部主催の研修会。
3月第二週には神楽坂スポーツセミナーのお手伝い、ホワイトデーと重なった企画送別会の準備、指導教授の退官式、それから試験が一つあって、またも院内勉強会の準備をしていると風邪を引き、最終週には大学院の卒業式があって無事に修了証書をもらうという...。
背景には病院内で患者の数が増えた状態から減らず。これまた追い打ちをかけられているような...。
書いてて思うのは何故こうもバタバタとした日々を恐ろしいスピードで駆け抜けているのだろうということ・・・いや、しかしコレが今の僕のペースなのでしょう。
かいつまんで振り返ると、
二回目となる通訳の仕事は前回よりも余裕があり疲れは半減。講師のAntonioとの再会、ISPMRのpresidentであるMartaともうひとりのインストラクターであるMarco
との出会いは素晴らしいものでした。こうした機会を仕事としてくださった竹井先生に感謝です。
送別会の企画。
今の職場を辞めてしまう3人のうち2人は同じ出身大学の後輩で、もう一人は同じ年。
自ら幹事をやらせてくれと申し出てビデオの編集作業と当日の司会をやりました。
結果大成功と言っていいでしょう。
この過程で一緒に幹事をやってくれた仲間との結束は今まで以上に深まり新たな可能性を感じるとともにiMovieというソフトの扱いもほぼマスターしてしまった。
体力的にキツくて後々風邪を引くということがツケとして回ってきたけれども、なかなかに楽しかった。
それから大学院の修士課程修了。
働きながら大学院に通うのは正直大変だったし、授業の中には全くもって勉強にならないものもあったけど、それ以上に学んだことも多かった気がします。特に自分の専門領域以外の授業ではその道の第一人者から貴重な話を聴くことができ、世界が広がりました。
指導教授のことば引用すると、「修士課程を修了したということはまだ研究者として入り口にも入ってないということだ。」そうです。
僕は学位が欲しかったという訳ではないし、研究や教育の世界にどっぷりと浸かりたいという気がないのだけれど、少なくとも研究の基礎を学ぶという大学院進学を決める際の目的は達成されたかというところ。
さあ、こんなもんで切り上げましょう。
明日から新年度が始まります。
大学院が終わっても次から次へとやらなければならないこと、やりたいことは増えるばかり。
より計画的に物事をすすめよう。