ガンジス川で待ち合わせ | memorias pasadas

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la vida libre

高い飛行機を使ってでもここバラナシに急いだ訳があった。
ひとつはデリーで待ち合わせをしていた友人Wと合流することだが、もうひとつは職場の同僚、いや、友人Kとガンガーに面するガートで会うこと!

10月5日正午、ダーシャシュワメードガートで。

これが決めごとでした。

Kはコルカタから上陸し、ブッダガヤを経由して僕よりも先にバラナシに入っている予定でした。
高まる期待を胸にガートへ向かう。

正午。

まだ彼はいない。

10分...

20分…

30分が経過。

隣のガートも見に行ったが、彼はおらず。

ちょっと心配になってきた。
デリーで落ち合う予定だったWもそうだが、Kも初海外(グアムを除けば)、初ひとり旅。
何かトラブルがあったのか?

40分を過ぎたところで全く気配がないため、あきらめて一度ゲストハウスへ帰りメールを送ってみる。

このまま会えないで終わるのか...と思いながら屋上のレストランで半ばスネてチャイを飲んでいると、ゲストハウスのスタッフから

「お前の友人は12時半頃に出て行ったぞ!」との情報が。

なんと、同じゲストハウスにチェックインしていたのだ!

待つこと2時間、午後4時頃にビデオ片手に現れるK。
無事再会を喜び、お互いこれまでの旅路での出来事を語り、夕暮れ時に船に乗って、夜はビールで乾杯!

$いま、この瞬間。-船の上で


やれやれ。
とにかく旅のハイライトを無事に迎えられてよかったけど…

Kよ、先輩を待たせんなよな~むっ