本には下痢を引き起こすとネガティブなことも多少書いてあるのだが、基本的には安く美味しいローカルフードを食べていた。
起き抜けに、チャイ一杯。
その他にラッシー、サモサやプーリー、フルーツなどをつまみ食いしても50Rs程度。

昼と夜はレストランに入ることもあったが、基本的には屋台での歩き食いが主で、レストランではカレーやターリーを食べていた。

ローカルな定食屋にはナンはなく、全粉瘤の小麦粉を練って焼いたチャパティが一般的。ナンのようなモチモチ感はないのだが、僕はコレにはまってしまった。
屋台で売っている生のフルーツや野菜にもトライしたが、おなかをこわすことはなかった。
ちなみに水は基本的ミネラルウォーターのボトルを買っていたのだが、ダラムシャーラーでは川の水を飲み、アーグラー城はでdrinking waterと書いてある蛇口から水を飲んでしまいました。
それでもおなかをこわすことはなかったのだ。
思うに、下痢は食べ物や水が主たる原因ではなく、疲労が蓄積すると起こるのではなかろうか、というのが僕の意見です。
現に帰国する日に気が抜けたのか少しお腹がゆるくなってしまった。
僕はローカルフードが好きだけど、もしカレーに飽きてもカフェに行けば日本食や洋食が食べられるところは大きな町であればたくさんありました。
あと、地方の特色もあると思う。
ダラムシャーラーではチベット料理をよく食べていたし。
これからインドを訪れる方もそこまで心配は必要ないと思うのだけど
