初ひとり旅の友人 | memorias pasadas

memorias pasadas

la vida libre

朝目覚めるとやはり小鳥のさえずり。
こちらの気持ちとは裏腹に何とも清々しいのである。
10月3日現在、ダラムシャーラーで足止めを食っている。

小さな町で特別することもないので、散歩して、朝食を食べ、二回目のダライ・ラマの説法を聞きに。それでも時間はあまり、ネットカフェでデリーで会うはずだった友人と連絡をとろうと試みた。

この友人、なかなか優秀!
一人でニューデリーからバラナシ行きの夜行電車に乗り、無事にバラナシに到着し宿にもチェックイン。

やはり人間は追い込まれると本領を発揮するようだ。

さーて、これから本を読みゆっくり時間を過ごしながら夜行バスの移動に備えます。
明日はバラナシだ!