ダライラマ亡命の地、ダラムシャーラーへ | memorias pasadas

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デリーで一泊した翌日にはダラムサラへ移動のため、空港へ。

様々な問題を抱え倒産寸前のキングフィッシャー航空は無事定刻通りに飛び(この時点では後に起こるトラブルなど想像に及ばなかったが…)、ダラムシャーラー空港に到着!

$いま、この瞬間。-DHM空港


そこからはタクシーで移動なのだが、やはり距離があるため700Rsと値段も高い。
山道をひたすら上り30分程度でダラムシャーラーの町に入り、さらにそこから20~30分でマクロードガンジに到着!
$いま、この瞬間。-マクロードガンジ

標高は1700m程度ということで、かなり肌寒く感じる。
宿を探すも想像以上にホテルがどこも込み合っていてシャワー、トイレなしのシングルRs200に泊まることに。

着いたのが夕方で多少疲れを感じていたが小さな町なので適当にブラブラし、チベタン料理に一年ぶりに再会、野菜トゥクパ60Rsを食す。
$いま、この瞬間。-トゥクパ
レストランを出るとなにやらチベット人僧達がろうそくを片手にチベット語で何か唱えながら町を練り歩いている 。
チベット自治区解放を訴えるデモなのだろうか(この行列の中には偶然この場に居合わせた外国人旅行者も混ざっているが。。。僕もその一人)。

このようにしてダラムシャーラー初日はダライ・ラマの亡命の地に来たのだという実感を得て眠りについたのだった。