アメリカへ帰り、日本に帰る | memorias pasadas

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2週間の旅を終え、無事に帰国しました。

はじめの4日間は西海岸はサンフランシスコから車で一時間ほどのFremontという町に滞在し、講習会を受講。

いま、この瞬間。-FO1


IPAの基礎コース"Functional Orthopedics 1"は軟部組織モビライゼーションを主体とした内容で、なんと隣に座っていたパートナーであるLA出身のErinは、カイザー病院にいた頃の友人と知り合い(!)で・・・世間は、いやはや世界は狭いのことを実感。さらにもうひとり共通の知り合いを持つ者がいてびっくりしました。

4日間のコース終了後には思い出の地Vallejoを訪問し、懐かしい面々と久しぶりの再会。

相変わらずののどかな(何もない)風景、スーパーとファストフード店、Bud's Burgerのドでかいハンバーガーを昼食に2年前を思い出しました。

2日間のオフを利用して、今度はカナダのトロントへ。
それはナイアガラの滝をみるためだけに・・・現地での滞在時間は半日ですぐさまニューヨークへ!

いま、この瞬間。-Niagara falls

リベンジとなったNYで、さらに4日間の講習会を受講。
"Functional Mobilization Lower Quadrant"は腰椎以下下半身の機能的モビライゼーションのコース。
朝から晩まで盛りだくさんの内容で頭の中はパンク寸前・・・久しぶりに英語のシャワーを浴びたからかもしれないけど。

個人的に感じたこのコースでのハイライトは「尾骨」。アライメントを修正すると、体幹だけでなく全身へ影響が。

文化的なことも関わってくるだろうけど、日本の講習会ではこのようなデリケートな部分はやりにくいんだろうな~と思いました。

NYを観光できたのは講習会が終わった日の夕方だけ。
急いでお土産を買って、夕焼けに染まるマンハッタンをブルックリンブリッジから眺めて終了。

いま、この瞬間。-brooklyn bridge


いやもうひとつ、出発の日の朝にセントラルパークをランニングしました。
今回の旅は日程を詰めすぎて、かなりタイト(勉強してきたのだからしょうがない)で帰国後はものすごい疲労感。

それでもかなりいいリフレッシュになったしこれからまた日本でレベルアップをはかりたいと思います。

問題は、帰国してからというものの毎朝3時に目が覚める・・・

時差ボケを早く直さねば。