過去を振り返るのもたまにはいいかも。シム氏です。
翻訳の仕事がひとまず終了し、ホッと一息...
とはいかず、先週末は母校
国際医療福祉大学
へ5年ぶりに出向き、理学療法科学学会第49回学術大会にて講演させていただきました。
45分間でしたが、お世話なった先生方の前でお話しできることはとても嬉しく感慨深かったように思います。
大会長の久保先生はじめ、運営に携わって準備された先生方ありがとうございました。
ところで、母校である国際医療福祉大学は栃木県大田原市にあります。
地理的には栃木県北、那須高原の近くです。
人間よりも牛の数が多いと噂されるこの片田舎で過ごした4年間は、とても充実していて凝縮されていた気がします。
しかし、近年本学は薬学部ができコメディカルのマンモス大学として日本一の規模を誇るまでになりました。
街の人口もその分増えて、県道331号線の沿道は賑やかになり、交通量も増えた印象です。
牛舎から漂ってくる異様な刺激臭は相変わらずでしたが(笑)
ともかく、久しぶりの大田原は日帰り強硬日程でしたが、大学時代のことを思い出したよい時間でした。
さあ、今日はスポーツ外来後の勉強会にて投球障害の症例発表してきます。
次から次へとやること盛りだくさんです。