

現在勤めている病院がトレーナー会議の事務局になっていて、水泳選手に対するトレーナー活動を支援しているのだ。
日本に帰国した後どこかでスポーツとの関わりを...と思っていた矢先、職場の先輩にお誘いをいただき入会することになりました。
僕は元競泳経験者。
0歳からマタニティで水泳をはじめ、週1-2回のペースで中学校卒業まで通い続けたため最終成績は100m平泳ぎで中野区2位という(中途半端な)ところまでいきました。
色々なスポーツをやった中で水泳がもっとも長い期間続けていた事になる。
まだこの水泳トレーナー会議の具体的な活動内容もよく分からないけれど、またひとつ新たなフィールドへ出て刺激をもらった感じです。
今の仕事をしている中で、
「自分のストレングス(長所)は何か?」
と問われた時に思うのは、僕は実に様々なスポーツをそれなりに(本格的に)経験してきた経緯から、感覚としてその動きなりを知っているということだろうと。
アメリカに行く前から、運動療法という手段を用いる職業にとってセラピスト自身へのphysical educationの大切さを日々感じてきた。
その部分で、「経験した(感じた)ことがある」というのは強みであると思うのである。
6月がもう終わりに近づいている。
普通に働き始めると英語を使わなくなるもので、最近は英語でのコミュニケーションを強く欲している。
ということで来週からは、英会話リスタートの予定。
なかなか良さそうな場所を職場の近くに見つけたのです。
最後に、マイケルジャクソンが亡くなったことについて。
僕がはじめて興味を示した音楽、そして買ったCDは彼のものでした。
Rest in Peace.