ストレスフリー | memorias pasadas

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la vida libre

さいたまから東京都心まで電車で職場へ通っている僕にとって、「通勤」は最もストレスになりやすいものだと2年前に強く感じたことを思い出した。

先週新しい職場でスタートをきって一週間。

今回は通勤ルートが多少変わったため家を出る時間は早いけど、本を読みながらあるいはお気に入りの音楽を聴きながらゆとりをもって通勤時間を楽しんでいる。

楽しんでいる...とは言っても自然にそうなったのではなく各駅停車を利用するなどして工夫をしているのだけど。

2年前に使っていたルートは乗車率200%(?)、乗ったら手足を動かせないといった状態がかなり長く続いたため、まず読書などできなかった。

周りの乗客もみんな辛い、暗い顔をしていてストレスの塊を運んでいるようなその電車での通勤はかなりエネルギーを奪われる感じがした。

けど今回、少し早く起きて余裕を持たせることでかなり疲労度は少なくなることが分かった。

やはり余裕はいつでも必要。

そしてストレスを避ける工夫で、毎日の仕事を楽しめる生活を送れるといいですね。