東北関東大震災、救助支援プロジェクト「#99japan」今後の課題を整理
震災当日から始まった「東北関東大震災、救助支援プロジェクト#99japan」が3/18からは多く賛同者の協力を得て継続しています。お陰さまで成果もあり、皆様に感謝申し上げます。
さて、被害が甚大なためこの活動の継続の必要性を感じていますが、被災者ニーズも変化しているため、私達の活動も変化する必要があると思います。
本日未明にツイッターでいただいた意見も踏まえ、今後の課題を整理しましたのでご確認ください。※他にありましたら是非ご意見ください。
1.物資が届かない個人宅への支援検討
2.他のボランティア団体や行政機関との連携
3.ニーズ変化に合わせて活動領域の拡大もしくは変更
例:人命救助→物資支援→ボランティア支援
4.ボランティア団体としての信頼性の向上
5.現地のリアルかつ正確な情報入手ルートの確率(ネットの限界を補完)
6.ある程度の役割分担による活動の効率化(WEB担当、渉外担当、作業のサポート他)
7.多くの人が参加しやすいように簡易作業の拡充(現状はRTくらい)
8.メンバー同士の交流を深める(報告会や飲み会の開催?)
9. 被災地の方をメンバーになっていただく
尚、当活動に当たって現地情報の生情報の必要性を多くの方が感じており、4/14~17まで宮城県に行きます。是非、ネット上で現地情報収集などのご協力もお願いします。
被災地の実態と照らし、今後の指針を決めたいと思います。
※救助支援プロジェクト#99japanの最新情報 https://sites.google.com/site/sharp99japan/
さて、被害が甚大なためこの活動の継続の必要性を感じていますが、被災者ニーズも変化しているため、私達の活動も変化する必要があると思います。
本日未明にツイッターでいただいた意見も踏まえ、今後の課題を整理しましたのでご確認ください。※他にありましたら是非ご意見ください。
1.物資が届かない個人宅への支援検討
2.他のボランティア団体や行政機関との連携
3.ニーズ変化に合わせて活動領域の拡大もしくは変更
例:人命救助→物資支援→ボランティア支援
4.ボランティア団体としての信頼性の向上
5.現地のリアルかつ正確な情報入手ルートの確率(ネットの限界を補完)
6.ある程度の役割分担による活動の効率化(WEB担当、渉外担当、作業のサポート他)
7.多くの人が参加しやすいように簡易作業の拡充(現状はRTくらい)
8.メンバー同士の交流を深める(報告会や飲み会の開催?)
9. 被災地の方をメンバーになっていただく
尚、当活動に当たって現地情報の生情報の必要性を多くの方が感じており、4/14~17まで宮城県に行きます。是非、ネット上で現地情報収集などのご協力もお願いします。
被災地の実態と照らし、今後の指針を決めたいと思います。
※救助支援プロジェクト#99japanの最新情報 https://sites.google.com/site/sharp99japan/