※建設業許可申請を始め、
会社設立、またその他の業務を進めていく中で
必ず「商談記録」を取るようにしています。
というのもトラブル回避なんですね。
ホームページからの問い合わせや
また実際にお会いしてからの商談、
また電話での相談など
商談記録が必要です。
商談の中でどういう提案をしたのか
またどういう内容の話をしたのかを
メモ程度にとり、
事務所に戻り、議事録のようなものを作っています。
あとから「こう言った」と「そんなことは言ってない」など
少しのボタンのかけ違いが
後から大変な問題になりますね。
今日はその場面になりそうでした。
出かけているときに
建設業許可申請を依頼していただいた
お客さまからのお問い合わせでした。
中身は書けませんが、
事務所に戻り、商談記録を見ながら
お客さまにご連絡いたしました。
結局はお客さまの「勘違い」でした。
商談記録を残すことは
トラブル回避に役立ちますね。
でも「勘違い」させて説明ではいけません。
大変申し訳なかったです。
不徳の致すところです。
「ご納得」いただいているものかと
思っていました。
確認を取るべきでした。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
夫婦の中でも女房がメモを取っているのでは・・・?
よく「そう言ったよね」と女房から詰問されます。
「記憶にございません」では怒られます。
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