※行政書士受験生時代に
 1年間ほど受験予備校に通い
 あとは直前ゼミや模試などに良く通いましたね。

 最後の受験の直前模試も
 10回は受けました。
 そのうち合格圏内は2回だけでした。
 けっこう落ち込みましたが、
 これが今の実力の限界かと思いました。
 そのあとにこの10回の模試を3回転しました。
 結果、合格しました。

 そのとき、よく一緒になった受験生がいました。
 いつも合格圏内での点数でしたね。

 でも聴くとわたしと一緒の受験をしたのですが
 不合格になり、
 やっと昨年受験で今年の1月に合格したそうです。

 その受験仲間から・・・

 10月から開業したことの挨拶がありました。
 覚えてくれていたのですね。
 嬉しい限りです。
 
 「建設業許可申請」を知り合いから
 開業祝で紹介されたそうです。
 良いですね。
 羨ましいです。

 でも中身が全く分からないから
 教えてほしいとのことでした。

 聴くとガイドブックである「手引書」も
 購入していないそうです。
 県土整備事務所の場所さえわからないそうです。
 まったくの白紙状態とのことでした。

 教えるって・・・。
 すべてを教える時間もなければ・・・。
 すごく仲良しだったわけでもないんです。
 
 まず「手引書」を購入するように
 勧めました。
 ある程度苦悶して自分で作成してから
 教えてほしいと言ってほしかったな・・・。

 もうちょっと悩んでほしいよ。
 わたしでも
 師匠に対しても
 苦悶して書類を作成して
 教えていただいたのですから・・・。
  
 そんなに簡単に建設業許可申請書類なんて
 できません。

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