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代表の「武村欽也」です。

※今日は終日、豆腐屋たけちゃんでした。

※今日は市内のスーパーさんの豆腐の安売りの
 実態調査でした。
 
 スーパーさんで冷蔵ケースに陳列している
 棚の一番下の豆腐は、北九州市内ですと
 たいていは400グラムで
 58~78円の豆腐が置いてあります。
 
 そこの陳列は「ボリューム陳列」をします。
 デイリーでよく売れる豆腐ですね。
 上の棚になると陳列するスペースも限られてくるので
 各社こだわり(たとえば国産大豆使用や京豆腐など)の
 豆腐でお値段も高い豆腐が並んでいます。
 
 今回の実態調査は、
 一番下の棚(業界ではげだん・・・下段です)に
 38~39円の豆腐を置いているスーパーさんが
 目立ち始めています。
 その実態調査です。
 その下段商品の豆腐の大豆は
 国産大豆使用ではありません。
 たいていカナダ産か北米産ですね。
 
 各メーカーさんは価格を低価格に
 設定しなければいけないので
 豆乳濃度を低くしています。
 わが社の社長は「水」と「豆乳の濃度」に
 こだわっているため、
 どうしても他社よりも濃度は高めです。
 12~13%の濃度です。
 38~39円の豆腐の濃度は
 6~8%くらいの濃度ですね。
 ですからそのまま食べてみると
 大豆の香りもしないし、味もかすかです。
 
 味噌汁に入れたり、つゆなどをかけるから
 味も香りも気にしないよ!!と思われる消費者の方が
 増えてきてますね。
 だから毎日味噌汁で使う豆腐は味なしで
 安ければ安いほどいいのかもしれません。
 中には350グラムで28円の豆腐を発見しました。 
 消費者の嗜好に合わせなければ
 生き残れないのかもしれません。

 コストを考えると到底儲かる仕組みにはなってません。
 その金額で販売するには
 スーパーさんの利益も考え、
 30円前後で卸さないと無理です。
 そうするとパッケージに10~15円、
 大手スーパーさんはセンター納品になるため、
 佐賀県鳥栖市や福岡市内近郊までの
 配送料や、センターから各店舗までの
 ピッキング費用を計算すると10円強です。
 原材料の高騰もあり、人件費等を試算しても
 残るのが数円です。
 薄利多売で薄利も限界ですね。

 この豆腐業界もなかなか利益が出ませんね。
 だから少しでも話題性のある商品を開発したり、
 経費節減しなければいけません。
 
※「話題性」と言えば、
 ちょっと時間的にギリギリでしたが
 バレンタイン用商品を試作しています。
 今週の木曜日、
 チャチャタウン内の食彩館にしてつストアさんの朝市
 ハート型絹厚揚げを販売しようかと思っています。
 手料理の一部にしていただければと思います。
 話題性が必要ですね!!
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 最後までお付き合いありがとうございました。
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