日曜と月曜日以外は昼食を終えたら
自転車で「小倉南生涯学習センター」へ出かける。
その2階にある「学習室」で閉館時間まで粘っている。
2階のロビーにはグランドピアノが置いていたり、
ゆっくり座れるソファー「ちょっと傷んでいるが・・・」や
丸テーブルや椅子などがたくさん配置されている。
その4分の1くらいのスペースでは必ず地域の美術協会や
写真協会などが各会員さんの作品を展示している。
休憩時間にはゆっくりと眺めて気分転換をしている。
今週は「ちぎり絵」で描かれている作品を展示していた。
今日からは生け花展。
今日と明日は特別室で「第3回北九州原爆と戦争展」。
ちょうど15時前に休憩でその展示室に行ったら、
語り部さんが被爆体験を話されていた。
聞いているのはその主催している関係者らしき方ばかり。
展示といっても当時の新聞や写真にコピーを並べているだけ。
もうすこし宣伝をするべきだと思った。
今日は土曜日ということもあり、学習室の隣の
「母と子どものとしょかん」やロビーには小学生低学年や
幼稚園の幼い子どもや中学生・高校生も日頃よりたくさんいるのに
その展示会があることも知らないし、また係員も入場を促すような
ことも一切しない。
語りつぎたい相手とはまさにこの小学生や中高校生なのでは
ないだろうか?
何のための特別展なのか?
新聞社の後援もなければ、市教育員会などの後援もないイベント。
『「原爆と戦争展」を成功させる会・北九州』というボランティアみたいな
よくわからない団体。
