アルバイ先から帰宅した女房が、

「高校の期末試験のため、早く帰れるから昼過ぎに

中央図書館にかなり多くの高校生が来たよ」・・・。

ということは、12月第1週目まで昼から高校生で

図書館の学習室が高校生だらけ・・・。


どこの図書館もそうだろうが、学習室内では

飲食禁止。でも掃除のアルバイトをしている女房からの

情報では、高校生が来た翌日は、

いつも床にお菓子が転がってるし、

使ってないイスの上に空のお菓子の箱があるらしい。


中央図書館ではガムを食べながら勉強している姿は

見たことはあるが、お菓子をボリボリ食べての姿は

見かけたことはなかった。

ひそひそ話だけがすごく気になる。

しかも床がタイルなので椅子を引くと、音が響く。

日頃、平日は一般の方がほとんどなので

良識ある大人の方は音をあまり出さないように

ゆっくり椅子を引いて極力音を出さないようにしている。


今日は、高校生が多いということで、

中央図書館に行くのをやめた。


その代り、同じ区内にある図書館、ここは母と子どもの図書館。

同じフロア―には「生涯学習センター」、「学習室」が併設されている。

「学習室」は完全に図書館と分離されている。


自宅からは徒歩で約20分、自転車で10分弱。

午後から自転車でこの図書館に行った。


ここも確かに高校生が多い。暖房も効いていて暖かい。

驚いたことにひそひそ話などなく黙々と勉強している。

でも気になったことは真中にあるホワイトボードには

「私語禁止、飲食禁止」と書かれているのに、

高校生のテーブルの上にはペットボトルや缶ジュースの

飲み物が置いてあり、お菓子も堂々と置いてある。

ひそひそ話がないだけ良いが、どうなんだろうかなと思う。

静かなのでかなり集中できた。


でも、どちらの図書館でも管理者や担当者は一向に

注意もせず、黙認状態。

ただ、ホワイトボードに書いているだけ。

こんなんでいいのかなと思う。


明日は雨の予報なので徒歩でこの図書館に通う予定。

静かに集中できるから良しとすべきだろう。