今日の午後からの不動産会社からの入居申込書の
FAX届いて必要事項をチェックした。
口頭では、「お子さんは中学生のお嬢さんとお母さんの
母子家庭ですがOKですか」と事前の連絡があり、
こちらも承諾して案内した。
ご本人さんが来られたのでゆっくり案内はした。
見た感じ30~33歳くらいかなと思えた。
毎月の賃料さえ払ってくれさえすれば「母子家庭」であろうと
構わないのだが、不動産会社に聞いてみると、
「母子家庭」であれば毎月の賃料の滞納が多いとのことで
断る大家さんが多いとのこと。
その申込書には「中学生」ではなく「小学生」。
しかもひとりではなく3人と記載されていた。
そのアパートは普段は閑静な住宅地にあり、
6所帯入居しているが、小さな赤ちゃんをお持ちの方が
1所帯、幼稚園児ひとりお持ちの方が1所帯。
あとは独身女性2所帯、近日入居予定の方は、
30歳のお嬢さんとお母さんの1所帯で昼間はすごく静かで
入居年数も長い方で10年近くずっと入居していただいている場所。
メンテナンスもしっかりなされ、程度は非常に良い住宅。
今日、紹介いただいた不動産会社の担当者に連絡するが
接客中とのことで2時間ほど待機している状況。
待機していても埒があかないため、その事情と断わりの
内容を書いてFAXした。
一応事前に情報をいただき、案内をしているのであるが
小学生に帰宅後、騒ぐなというのも無理な話。
マンションならばあまり響かないが木造なので、
結構響く。しかも2階建ての2階なので階下の入居者は
たまらない状況になる。
入居してほしいのは山々であるが、現在入居している方への
影響を十分に考えたい。
口頭での説明と申込内容が違うのはどうも納得がいかない。
この2ヶ月あまり、いくつもの不動産会社からお客様の紹介を受けたが
この頃うちに来る不動産会社の社員はどうもいい加減な社員ばかり。
中には約束の時間を平気で破り、連絡さえない不動産会社で、
しかもそこの会社の役員。
そんな中ですごく丁寧な不動産会社の社員がいた。
すごく好感のもてる社員。
全国ネットで展開している?とは思うが、
電話対応もきちんとしているし、その後のフォローもきちんとしている。
社員教育が良いのかと思う。
さすがに市内での転勤が多いが、でも後任にはきちんと引き継ぐ。
社員教育が良くないのは、やはり地元の不動産会社。
社員の入れ替わりも激しく、1ヶ月前に物件の間取りをデジカメでとらせて
ほしいとの連絡があり、物件を案内した。
その社員にその後の状況確認で連絡するもすでに退職したとのこと。
しかも引継なし。
その全国ネットで展開している会社と比較すると雲泥の差。
そんなに新しくもなく、手数料も上がらない物件でも一生懸命になり
頑張ってくれている姿勢がとても嬉しい。
聞けば、創業40周年でJASDAQに上場しているそうだ。
株式会社エイブル さん。
すごくファンになった。