この3連休の2日間は午後から市内の中央図書館通い。

自宅から自転車で片道約30分。

近道を覚え、一生懸命走って10分ほど短縮。


図書館は学習室を備えており、6人掛けの大きなテーブルが約50個ほど。

土日祝日や夏季休暇などになり学生が多くなると、

整理カード「指定席」を取るようになる。


この2日間は3連休ということもあり、整理カード「指定席」を取り着席。

学校は休みのはずだが、制服姿の高校生が陣取っていた。

校章や制服の色でどこの高校かは一目でわかる。

高校2年や3年生くらい。


一見すると友達同士で来館しているようなので

私語で騒がしいのかと思っていたが、私語も聞こえず、

「多少だが、聞こえないほど静かなひそひそ話は少しはあったが」

黙々と勉強していた。


わたしの高校時代を思い出してみると、

図書館は本を借りるところのイメージが強く、

そこで勉強するなどはしていなかった。

またまわりの同級生も図書館で勉強することも少なかったと思う。


たった2日間のことだったが、高校生のよく頑張っている姿に

刺激されて、おかげですごく集中できたように思う。

在宅して黙々と受験勉強をすることも静かでいいが

やはり同じ目的を持った「受験」同志と一緒に頑張ることで

すごく集中できたように思う。