女房は「読書」が好きだ。
小遣いやへそくりの中から捻出して
毎月5,000円ほど本を購入しているそうだ。
「赤毛のアン」シリーズや「ローマ帝国」シリーズなど…
テレビを見る時間より読書の時間のほうが多い。
息子も福岡市内に下宿して高校に通っているし、
わたしも退職して今は在宅して最後の頑張りをしているため
あまり手がかからなくなったとのことで、
最近、求職情報「アルバイト」をよくチェックしている。
結婚して間もないころは喫茶店でアルバイトをしたり、
転勤で鹿児島に住んでいるときは
まだわたしの稼ぎが少ないということもあり
花屋でアルバイトをしていた。かれこれ21年近く前のことであるが
その時の時給は450円だった。
子どもが生まれてからは全くアルバイトはしていない。
もっぱら実母が管理する不動産「アパート・駐車場」の
清掃などを手伝っていた。
本が好きなため図書館で働きたいとの希望があり
かと言って図書館司書の免許もなく、
たまたま図書館の清掃のアルバイトの求人情報が
新聞の折り込みに今日、入っていたとのことで、
電話をかけ、午後から面接に行った。
来週から、朝8時から11時までの3時間のアルバイトに
出かけるようだ。
清掃の仕事が終われば、図書館で好きな本を読み、
興味のある本は借りてきて読むそうだ。
彼女にとっては「趣味と実益を兼ねた仕事」になると思う。