今、通っている専門学校は直前期のため「分野別演習」といって

択一問題でも長文「判例」や記述問題の演習の講義になっている。

来月は模擬試験と解説、最後が予想試験がある。


その中でこの頃、いつも見ない顔ぶれも多く、

日頃は独学していて、直前期のみ受講する方が多くなるみたい。


そこで、定年退職後、法律の勉強をしたいとの一念発起して

今回で4回目の受験とのこと。今、64歳。

たまたまわたしのすぐ前の席だったので、

こっちが頭を抱えて問題を解いているのにサラサラと解いて、

しかもすべて正解。

すごい!!。

話しやすい方で、休憩中に声をかけてくださった。


初めの試験は過去問題集を中心に勉強したそうだ。

平成18年に試験内容も全く変わり、過去問題集をしていても

完敗状態だったみたい。

昨年は、問題集を国家公務員受験用や地方公務員昇任試験問題集を

中心に頑張ったそうだ。


今の自分は、専門学校の講師は、

よく「基礎はしっかり頑張ってくださいね」とは

言うけど、どこまでが基礎なのかが全く分からない。

覚えては忘れの繰り返し。


休憩中と講義が終わっていろいろ勉強方法を教授してくださった。

甘く考えていたことを大反省。

今からでも遅くない。頑張れ!!との檄ももらった。

今までは年下しかいなかったが・・・

頼もしい仲間ができた。

64歳の同級生でした。