息子の帰郷…帰郷といっても息子は福岡市内で下宿。
昨年10月に高校中退して、
福岡市内の中浪生、不登校生専門の予備校。
予備校と言っても民家を借りてその民家のそばの
アパートに先生が4人住んでいる。
その民家で寝食共にしている全国でも数少ない塾。
そこで勉強して、今は近くの高校に1年下がって
入学した。入学式前の10日ほど帰郷が許され、
今回の帰郷が入学後初の帰郷だ。
同居の実母には内緒にしていた。
12日は久々「焼肉」でも行こうと実母を誘っていた。
出かける用意をしていざ玄関にというときに
実母に「ちょっとサプライズがあるんだ」と耳打ち。
事前に玄関に息子に隠れるように言ってあった。
実母は息子のわたしより、
孫が愛おしくてたまらないみたい。
大学で離れるのは仕方ないと思っていたみたいだったが
まさか高校生から離れて暮らすなんて夢にも思わなかったみたい。
玄関で靴を履こうとしたとき背後から
「ばあちゃん!!」と声掛け、振り向きざまに
「ひぇ~!!」とびっくり。
高血圧の実母には悪かったかなと思った。
息子のわたしには見せないほどの「笑顔」
焼肉屋に行き、終始上機嫌。
米寿を過ぎたなんて思わせないほどの
食べっぷり。
いつも孫のことが心配で眠れないとのこと。
なんかすごく久々に実母の笑顔を見たような気がする。
わたしの「親孝行」の切り札はうちの息子です。
今日は仕事だったわたし抜きでうちの女房と息子と実母で
鮨屋でたらふく食べたそうです。
2時間ほど実母を中心に話をしながら食事だったそうです。
先ほど、仕事から帰り実母の顔を見たら
笑顔だった。
お盆休み過ぎたら寂しくなるけど
また元気を出して生きたいんだって。
元気に前向きに頑張りたい。
明日も「最後のご奉公」がんばります。
今日も皿洗いがんばりました。