今日から新しい講座「文章理解」(全2回)スタート。

学生時代から「苦手」としていた「国語」です。

文章を読んで答えを導くのはどうも「苦手」。

行政書士試験では法令46問、一般知識14問。

一般知識のうち6問以上正解しなければ「足切り」。

問題レベルは難しいものも出るが最低でも2問は正解したい。

でも今日は「テクニック」を教えていただいた。

・文章を記号化していくテクニック。

 逆接、換言、理由、選別、指示語にマーク。

 たとえば逆接を注意しておくことで前文もしくは後文の内容が理解できれば

 文章の内容が理解できるということ。

教えていただいた「テクニック」で演習問題を解いてみた。

5問中全部正解。

初めての体験。思わず心の中で「やったー」と叫んだ。

今まで何をやっていたのだろうか?

情けなくなります。一般知識の不足です。

・整序問題の「テクニック」も非常に参考になった。

あとはトレーニング問題集で数をこなし、また制限時間内で解く練習。

行政書士資格を学習されている方は「そんなの常識」と思われる方もかなり

いらっしゃるとは思いますが、わたくしにとってなんか久しぶりの感動でした。