KTAKE(タケ) 路上の軌跡 ~これから~

KTAKE(タケ) 路上の軌跡 ~これから~

すべては路上から始まりました。

Amebaでブログを始めよう!
東京に出てすぐの頃
つても無く
とにかく歌う場所探さなきゃって
デモテープ持ってライブハウス周った。

『こんな曲歌います、聴いて下さい』

オーナーさんは黙ってテープ聴いて
『いいね。
気がついたら涙出てたわ』

最高の褒め言葉だった。

『来月から月2回やってくれる?』
『ありがとうございます』

それが東京でのライブハウスの
始まりでした。

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昨夜の明石駅前路上
21時から25時半という
長時間になりましたが
差し入れや投げ銭なども頂き
ありがとうございました♫

ちなみに
個人や営利目的の路上ライヴに
許可などはおりません。
それは僕も同じです。

他者さんのやり方は自由ですが
『路上で結果が出ない』
という相談もあるので。
路上ライブを長くやってきて
僕が思うことを書きますね。

客観的に言うと
スピーカーを使うとか
ポスターとかCD-Rを売るとか
そういうのじゃないと思う。

ただ発信したいから
ただ歌いたいから歌う。
投げ銭も
聴く側の気持ちですから。

何人止まったとか聴いたは
結果論だし見えないこと。
目の前の見えてる人だけじゃなく
遠くでずっと聴いてる人もいるし。

気持ち対気持ちの世界。


ライブハウスでのステージと
混同してぐちゃぐちゃになってないかな?

僕が始めた頃の路上は
生声生ギターが当たり前だった。

ストリートという時代になって
スピーカーを使うようになり
通報も揉め事も禁止も多くなった。

聴きたいと思う人には
いいかもしれないけど
聴きたく無い人には
ただの騒音でしか無くない。
そんな想像力は必要かな。

古い人間からすれば
風情も何もない。


スピーカーを使用して
CD-R売りたいなら
ライブハウスという
音響も物販も可能な場所で
ノルマ受けてでもやるべきかな。

その辺の目的が見えにくい分
路上がただの揉め事のタネになり
どんどん禁止されていく。

そこが原因じゃないのかな?

気持ち対気持ち


そこに
スピーカーという一つのシールドは
届くものも届がない壁になると思う。

KTAKE@感謝

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最近、採点カラオケが流行ってる?

けども

あれはピッチの練習であって
歌のうまさとはちがうかな。

ひとつのツールだね。

シンガーソングライターの曲は特に
届くか届かないかなぁ。

うまく歌おうとするより

感じたまま歌う事が大事。


私の方が上手い

僕は音楽系学校に行った。

そんな中途半端な自慢はいらん。


私は僕は

この歌が好きなんだ!

10代20代30代40代50代

その年にしか出来ない表現が

声質があるはずなんです。


そのまま歌うこと。

謙虚に歌うことが

大事だと思いますよ♫


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