2026年9月26日、愛知県半田市の矢勝川堤に訪れました。

この日はほぼ一日中、雨でした。

雨に濡れた彼岸花は艶やかで綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新美南吉記念館です。

 

帰り際に新美南吉童話集を購入しました。

 

新美南吉といえば『ごんぎつね』の作者として有名です。

『ごんぎつね』、とても切ないストーリーですが、この作品を執筆したのが17歳というのに驚かされます。

 

観覧料220円の割には充分満足出来る内容です。

 

 

 

 

29歳で死去という短い人生、これだけ多くの人たちに影響を与えたことを考えると、文学や芸術の力は凄いです。

産業やスポーツだけでなく、文化や芸術に関わる人に対しても評価すべきだと思います。

 

矢勝川に訪れる前、ダイ平水産でランチしました。

 

非常に迷います。

 

定番のおさしみ定食にしました。

 

刺身の鮮度は抜群で美味しかったです。

 

彼岸花や萩の花が咲く頃、本格的な秋が始まったと実感します。

あと2ヶ月もすれば、紅葉の終わりに近づく頃です。

秋は短いですが、一年で最も美しく、愛おしい季節だと思います。