新しいイタリアン
行きました
『Clementia』間之町二条。
欧州リゾートを思わせるトラットリア
何がいいって、まずは お手洗い

ドアに始まり、ドアノブ、芳香剤、カラー…全て「いい
」です。
ランチもやってます。
勿論カウンターに座りメニューを開く

中に入ると、いきなり席…、ではなく テーブルがあり ワンクションあります。いきなりカウンターではないので、なんか気持ちいいです

料理場も奥行きが広く、とても清潔感ある調理場です
カウンターの椅子
確かに、他店に比べて 座面位置が高い
しかし…、「た、高いっ
」と思いながら座ってみると…。
座り心地が最高なんです

カウンターの椅子って、なかなか配慮が行き届いてない場合が多いのですが、クレメンティアさんは違いました
さて、料理。
いつも通り「前作盛り合わせ」とオーダーしたら、
その前にシェフが「スープもどうぞ
」とのことで、スープを頂くことに。鶏の卵のスープ。鶏も柔らかく、砂ズリの食感がきいていて 優しく 癒されました
味も、既にスープにライスか麺入れたくなる味でした(笑)→

そして、前作盛り合わせへ。かなりボリューミー
真ん中のパルメザンの下には「鹿肉のタルタル」があります。シェフが 知り合いの方から手に入った時だけ メニューになる一品です
お魚は福井県から直送なので、肉食なワタクシが「
も食べてみたい

」と思うほどに 期待大になる
質です。この日は「黒鯛の白子のフリッター」です。高級上品クリームコロッケのような プルンプルンの濃厚クリーミーで美味でした
野菜と米で仕込んだイタリア風イカ飯、仔豚のテリーヌなど…。どの前菜も美味で、どんどん期待値上がっていきました(笑)→
そして、恒例のフォアグラ
シェフの新作フォアグラテリーヌ。お菓子風…「んっ
お菓子風…」そう思って見てると、ホントにお菓子みたい(笑)クッキーにはラベンダーが少し入った風味ある「お菓子屋さんでもイケるんちゃう!?」てくらい美味。勿論テリーヌも、濃厚フォアグラで 惚れました
デザートは奥様担当だそうです
→

そして又恒例の「頬肉の赤ワイン煮込み(笑)」煮込みフェチですから(笑)
「崩れるような食感…。ナイフ通り」ではないですが、濃い系赤ワイン煮込みフェチのワタクシには、ピッタリでした
ソースも「ツユだく」を快諾して下さいました
肉に添えられたリコッタチーズが又まろやかにソースを仕上げます
付け合わせのリゾットには日野産小麦が粒のまま入っていてプチっとして美味でした。→

メインはシェフ・イチオシの『新ジャガイモニョッキ』 まず、ニョッキをなかなか食べません。なのにニョッキ。そう、それだけ それまでに食べた
が美味しかったんです


だから信用してニョッキ。トマトソースでニョッキ。又このトマトソースが美味しい
見た瞬間にニョッキがプルプルなのがわかりました
普通ニョッキを作る際には卵白を入れるそうですが、このニョッキは卵白を使ってないんだそうです。なのにニョッキ(笑)ちゃんとモチっとまとまってるんですよねー
ソースまで綺麗に頂きました
ニョッキ好きになりました。『単純(笑)』→

ワインを1本空けたので、シェフお薦めのワインにしました「まだ飲むんですか
」と聞こえてきそうですが(笑)

イタリアワインが得意なシェフです
→

最後にデザート
勿論盛り合わせ(笑)奥様渾身のドルチェです
マンダリンオレンジのジェラートはすごい甘味&オレンジの香りが詰まった味です。パンナコッタもなめらかな舌触り。ホワイトチョコの入ったベリーの練り込んだアイスは濃厚です。→
ホントによく喋る客だったと思います(笑)その分、シェフとも仲良くなれて良かったです。いろいろな料理屋さんの話してました。
回遊魚のように『美味しいお店』を回遊してるワタクシですが、美味しいお店を発見してしまったので、又更に 行き付け店には 回遊周期が 間隔空くかも
です(笑)
話は それましたが、ホントに 始めから最後まで「美味しい、美味しい
」と言いながら
した お店でした
行きました
『Clementia』間之町二条。
欧州リゾートを思わせるトラットリア

何がいいって、まずは お手洗い


ドアに始まり、ドアノブ、芳香剤、カラー…全て「いい
」です。ランチもやってます。
勿論カウンターに座りメニューを開く


中に入ると、いきなり席…、ではなく テーブルがあり ワンクションあります。いきなりカウンターではないので、なんか気持ちいいです


料理場も奥行きが広く、とても清潔感ある調理場です

カウンターの椅子

確かに、他店に比べて 座面位置が高い

しかし…、「た、高いっ
」と思いながら座ってみると…。座り心地が最高なんです


カウンターの椅子って、なかなか配慮が行き届いてない場合が多いのですが、クレメンティアさんは違いました

さて、料理。
いつも通り「前作盛り合わせ」とオーダーしたら、
その前にシェフが「スープもどうぞ
」とのことで、スープを頂くことに。鶏の卵のスープ。鶏も柔らかく、砂ズリの食感がきいていて 優しく 癒されました
味も、既にスープにライスか麺入れたくなる味でした(笑)→
そして、前作盛り合わせへ。かなりボリューミー
真ん中のパルメザンの下には「鹿肉のタルタル」があります。シェフが 知り合いの方から手に入った時だけ メニューになる一品です
お魚は福井県から直送なので、肉食なワタクシが「
も食べてみたい

」と思うほどに 期待大になる
質です。この日は「黒鯛の白子のフリッター」です。高級上品クリームコロッケのような プルンプルンの濃厚クリーミーで美味でした
野菜と米で仕込んだイタリア風イカ飯、仔豚のテリーヌなど…。どの前菜も美味で、どんどん期待値上がっていきました(笑)→
そして、恒例のフォアグラ
シェフの新作フォアグラテリーヌ。お菓子風…「んっ
お菓子風…」そう思って見てると、ホントにお菓子みたい(笑)クッキーにはラベンダーが少し入った風味ある「お菓子屋さんでもイケるんちゃう!?」てくらい美味。勿論テリーヌも、濃厚フォアグラで 惚れました
デザートは奥様担当だそうです
→
そして又恒例の「頬肉の赤ワイン煮込み(笑)」煮込みフェチですから(笑)

「崩れるような食感…。ナイフ通り」ではないですが、濃い系赤ワイン煮込みフェチのワタクシには、ピッタリでした
ソースも「ツユだく」を快諾して下さいました
肉に添えられたリコッタチーズが又まろやかにソースを仕上げます
付け合わせのリゾットには日野産小麦が粒のまま入っていてプチっとして美味でした。→
メインはシェフ・イチオシの『新ジャガイモニョッキ』 まず、ニョッキをなかなか食べません。なのにニョッキ。そう、それだけ それまでに食べた
が美味しかったんです


だから信用してニョッキ。トマトソースでニョッキ。又このトマトソースが美味しい
見た瞬間にニョッキがプルプルなのがわかりました
普通ニョッキを作る際には卵白を入れるそうですが、このニョッキは卵白を使ってないんだそうです。なのにニョッキ(笑)ちゃんとモチっとまとまってるんですよねー
ソースまで綺麗に頂きました
ニョッキ好きになりました。『単純(笑)』→
ワインを1本空けたので、シェフお薦めのワインにしました「まだ飲むんですか
」と聞こえてきそうですが(笑)

イタリアワインが得意なシェフです
→
最後にデザート

勿論盛り合わせ(笑)奥様渾身のドルチェです
マンダリンオレンジのジェラートはすごい甘味&オレンジの香りが詰まった味です。パンナコッタもなめらかな舌触り。ホワイトチョコの入ったベリーの練り込んだアイスは濃厚です。→
ホントによく喋る客だったと思います(笑)その分、シェフとも仲良くなれて良かったです。いろいろな料理屋さんの話してました。
回遊魚のように『美味しいお店』を回遊してるワタクシですが、美味しいお店を発見してしまったので、又更に 行き付け店には 回遊周期が 間隔空くかも
です(笑)話は それましたが、ホントに 始めから最後まで「美味しい、美味しい

」と言いながら
した お店でした