おはようございます!

それでは、保険請求(かんぽ生命)の保険請求①の続きを書こうと思います。


かんぽ「診断書、事故証明書の提出が必要で、ネットからダウンロード頂いても、送付することも可能ですが。どうしますか?」


私「一応送って下さい。」


かんぽ「次に準備頂くものをお伝えするので控えて下さい。」


私「利き腕側の骨折なので、字が書けません。」


かんぽ「家族の方に書いて頂く事はできませんか?」


なぜ、控えなあかんような物があるの?私みたいに字が掛けない状態で、独り身やったらどうするの?そもそも、資料送付してくれるんやったら、その中に説明資料入れてよ。と伝えたかったが、言われるまま嫁様へ依頼。


かんぽ「・証券番号のわかるもの・印鑑・免許証等の本人確認書類・通帳orキャッシュカードです。送付させて頂く資料に必要事項記載頂き、お近くの簡易郵便局以外の郵便局へ平日の16時までに提出して下さい。」


私「郵送で提出できなくて、しかも平日16時まで!?

ここで、またしても我慢できず。

私「なんちゅう商売の仕方してるの?他の保険会社は、郵送やし、手続き簡単やのに、元国の組織やのにありえない対応やね。新規の保険どころか、継続するかしら考えてしまうわ。」


かんぽ「(機嫌悪そうに)申し訳ありません。」


私「分かりました。話は以上です。失礼します。ガチャ。」


かんぽ生命の保険金請求って、めちゃくちょ面倒くさい!

・ちょっとでも保険金の支払いをしたくないのか。

・ただ単に、古い組織の古い体質なのか。

・はたまた、元公務員やから頭は良いのかも知れんけど、世間知らずのド⭕ホな集団なのか。


私の考える保険金を請求する方の大半が、以下と思います。

・何かしら体に不調な箇所がある。

・平日に時間が難しい。

上記に合わせて以下が含む方がいると考えられます。

・独身もしくは1人暮らし等により、代理の方での対応が困難。

以上の事を考えると、かんぽ生命の請求手続きは、本当にお役所仕事でしかなく、被保険者に寄り添ってない事が分かると思います。


こんな対応しているから、新規の加入者数が伸びないのでは無いでしょうか。


郵便局は何かあったら国が守ってくれるから、絶対潰れないから大丈夫って思ってるんでしょう。

ほんと、ドア⭕な集団です。


そういう所から業務改善して、まずは加入者に寄り添う仕組み作りを行えば、加入者に信頼され、恐らく無駄の業務を削ぎ落とせる事による、簡素化が可能になると思います。結果、新規加入者数アップ、業務簡素化による効率アップで経費削減すると思います。


なぜこんな簡単な事が分からないのか、分かっているけどお役所仕事なのでどうでも良いのか、良く分かりませんが民営化して本当に良かったと思います。


民営化されて約15年立ちますが、これですよ。

されてなかったら、もっともっと酷かったんでしょうね。


最後に、私はかんぽ生命へは何があっても絶対加入しません❕❕ムキームキームキームキームキー


加入を検討されている方は、保険金額や保険の種類(医療、学資など、)に目が行きがちですが、請求の際の手間等も考慮された方が良いと思います❕


又々長くなり申し訳ありません。驚き驚き驚き


それでは、また!