今日は烏山線ウォーキング第3弾に行ってきました。
第2弾については、こちら をご覧ください。
5:30起床・朝食。
朝食を終え、部屋に戻ってきたら、札幌にいるはずの職場の先輩から
がかかって来た。
「今、茨城にいるんだけど、今日会わないか?」と
それも、6時頃。
「指定券を取っているし、参加したいシリーズ物のウォーキングを控えているからムリ」と断った。
その代わり、都内名所を教えた。
7時に出発。
第2弾と同じ時刻、同じ経路で栃木県烏山駅に向かった。
烏山駅に到着と同時に、祭囃子で歓迎。
ウォーキングコースの説明もあるし、あまりにも祭囃子が長かったので、「もういいよ」と思った。
説明後、受付を開始し、またもや祭囃子が始まった。
受付終了後に、みどりの窓口で帰りの
を購入中も「ピーシャラピーシャラ」煩かったので、いい加減にしてくれ
、
購入中の会話が聞こえないと感じた。
コース名;烏山線開業88周年記念in烏山 七福神スタンプラリーウォーク
歩行距離:約8.5Km
コースは;烏山駅(毘沙門天)![]()
山あげ会館
和紙会館
島崎酒造
愛宕台公園
洞くつ酒蔵
滝駅(弁財天)
龍門の滝
小塙駅(恵比寿天)![]()
今回のコースは舗装されている道だが、アップダウンが激しい事。
烏山駅から島崎酒造は、平坦な道が続いた。
30分歩かずに、島崎酒造。
ウォーキングでも、初っ端の方だったから、これはイカン
と思いつつ、沢山試飲してしまった。
仕上げは伏流水で酔い覚まし。
10分位歩くと愛宕台公園へ行く途中に、長い階段が続いた。
階段を登りきった後には、お酒が混ざった
が出ていた。
森林浴を楽しみながら、洞くつ酒蔵へ。
洞くつ酒蔵は、島崎酒造が管理していて、中に入ると、冬は5℃、夏は15度と涼しい。
戦時中は、地下の戦車工場として、利用されていた。
奥行き100m、全長600mと長い洞くつで、日本酒などが並んで保管されている。
こういう光景を見ると、山梨県甲州市の中央線(旧線)のトンネルを利用したワイン保管庫を思い出す。
滝駅を通り、龍門の滝へ。
龍門の滝は、江川の途中にある。
今回は撮影できなかったが、滝と
が一緒に
撮影できる事で有名。
滝に行く途中、しぶきでマイナスイオンを感じられる。
龍門の滝から小塙駅へは45分の道をひたすら行く。
15分近く上り坂が続き、下り坂や平坦となる。
田んぼが多く、のどかな場所だ。
小塙駅で最後のスタンプ。
この瞬間を待ってました。
記念品を引換え、豚汁を頂く。
お腹が減っていたので、とても美味しく感じた。
豚汁は、復興のために役立てるためのお気持ちを寄付。
お替りを勧められたが、お替りしておけば良かったなと、後で後悔する。
小塙駅から烏山駅へ
で戻り、烏山駅からは
の旅。
乗り継ぎで30分ぐらいあったから、先の停留所へと5~6停留所歩いてしまった。
市営
で、栃木県から茨城県へ越境。おm
茨城県常陸大宮市(旧美和村)高部まで行った。
乗客は私1人。
に乗った瞬間寝ていて、茨城県に入ったことすら判らなかった。
終点近くで目が覚め、降りる頃には、ドライバーとこれからの行先トークした。
寝ていないで、話せればよかったなと思った、
高部では、1時間以上乗り継ぎ待ちだったので、お昼をしようとした。
集落の外れで降ろされたので、集落散策どころではない。
食事しないでトボトボと…
ここでも私の病気が始まった。
1時間以上乗り継ぎ時間ある=先のバス停まで歩き、運賃を安くしようと企んだ。
約5,5Km進み、予定の運賃よりも200円浮かす事が出来た。
で水郡線の玉川村駅へ。
水郡線=私のお庭みたいな場所。
水郡線に乗り、水戸に向かった。
水戸駅到着後、スーパーひたち号の指定席券を購入。
みどりの窓口で、震災の影響で置いてないかと思ったポケットサイズのカレンダーも置いてある事に喜びを感じた。
水戸駅周辺を30分ぐらい乗り継ぎ時間があったので、水戸東照宮などを散策。
建物の『調査票』が貼られていて、思わず水戸出身の五條真由美さん の実家が被害を受けて、引越しを余儀なくされたお話を思い出した。
帰りのスーパーひたち号車内では、音楽を聴きながら、マイシートでのんびり。
平常運転で、遅れずに上野駅に到着。
目的は達成された事なので、明日はのんびいとしたい![]()

