そうなるまでの少しの間、息子はまだ練習に参加できていた。と、言っても、仲の良い奥さんがチームと、息子の為にと、嫁の空いた役員の仕事も兼任しながら、周りの父兄を説得しながら協力してくれていたからだ。

よっぽど僕に任せたくないのか、同級生の父兄にお願いして、息子をその自宅まで連れて行き、子供を練習場所まで連れて行ってもらったりと、かなり周りからすると、不可解な行動だが、目的はみんな同じ

「最後の大会をみんなで終わらせてあげたい」

だから、協力してくれた。

僕も、嫁が急に参加させないと言い出さない様、接触を避け、実家から両親が来た時も、僕と隠れて試合を見てもらった。

どこの家庭でも普通のはずの、孫の試合をおじいちゃん、おばあちゃんが近くで応援する事すら出来ない。唯一救いなのは、その試合で息子が大活躍してくれた。

両親に申し訳なかったが、子供に野球を続けさせてやりたい一心だった。

それなのに、周りの気持ちなんか御構い無しの行動が、特にメールを全体に送った、その行動で話を大きくし、まだ参加できていた子供から野球をできない状況にした。

今後の展開を有利にする為に、子供を拐う指示を出す弁護士が居るらしいが、相手の弁護士がまさにそうだ。

子供を盾に、話を有利にしようとしている。

子供が犠牲になっていると判断もできない、頭の悪い嫁。しかも自分たちに少しでも都合の悪い話があると、本当に野球を休ませたりする。

結果、最悪な方向へと話が進んでいく、子供が犠牲になっている、それを平気で行動に移す。

おかしな2人が取る行動が、エスカレートして行く(涙)