というわけで、タイトルの通りあと6時間ほどで福岡空港に向け出発し、今日の夜7時くらいの飛行機で成田からアメリカへ発ちます。
19日という短い滞在でしたが、やっぱり日本はいいですね。
8日は公開初日のHachiを祖父、親父、母さんの4人で観てきました。
自分がまだ生まれる前から12年ほど秋田犬の「ゴン」を飼っていました。
家族にとって愛されていたゴンのことがとても懐かしかったのだと思いますが、いつもは映画を観ない母さんのリクエストで観に行くことになりました。
日本では有名な忠犬ハチ公の物語をハリウッドがリチャード・ギア主演でアレンジ。
自分が幼稚園のとき死んでしまったゴンとの記憶は少ないけれども、当時自分よりも大きかったのにとても懐いてくれた愛犬の姿は今でも鮮明に覚えています。
映画の途中、共感できる部分が多々ありましたし、ハチ公の忠実さには胸をうたれました。
小麦色と白色の毛皮で包まれ、ふかふかの尻尾をくるっと巻いたゴンの姿が今でも目に浮かびます。
映画を観た後は今の愛犬ポチがより一層かわいくなりました。
小学校の卒業式前に、犬を飼いたいと家族に頼んで、親父が知人のところから譲ってもらった柴犬の雑種のポチ。
かれこれ11年も経ち、ポチも人の年齢で数えるとおじいさん。
昔に比べ、元気のよさは減ったものの、相変わらず感情表現は上手いものです。
犬は飼い主や家族と気持ちが本当に繋がっているのだと改めて実感しました。
1年以上入院している祖母のところにも、滞在中は毎日顔を見せることが出来て本当に良かったと思います。
今年80歳になる祖母は、自分の成長・アメリカでの成功をいつも祈ってくれていて、自分と会って話が出来るのを生きがいにし、何度も何度も入院中山場を越えてきているのだと、一日欠かさず毎日看病に行く母は言います。
幼い頃、母が出張レッスンで出掛けている時など、いつも祖父母が面倒を観てくれていました。
幼い頃からの私の応援団長の祖母には特に可愛がってもらいました。
そんなわけで私は根っからの婆ちゃん子であり、そんな大切な祖母にこれまでお世話になった分を少しでもいいので返したいと思うからこそ、異国の地でこれまで日々精進しながら、成長してこれているのは事実です。
去年の夏、入院したての頃と比べると祖母は体重も増えましたし、遥かに健康状態が良いので私も安心しました。
このまま、少しずつでいいので回復していってもらって、もっともっと長生きしてもらいたいです。
短かったけれども、今年の夏も会うことが出来て本当に良かったです。
家族みんなが応援してくれているからこそ、これまでもこの先もアメリカの地でスポーツ医学を学ぶことが出来るのだ、ということを改めて実感しました。
また、家族全員が大学院合格を応援し、祈ってくれているということも。
期待に応えるためにも、必死に努力あるのみ。
もっともっと追い込んで必死にならねば・・・。
滞在中、卒業・大学院進学に向けてよりやる気を出させてくれた出来事がありました。
なんと、ちゃんと志望する大学院に合格したら母が来年の5月の卒業式に来てくれると!!!
母は、飛行機恐怖症のため、人生1度も飛行機に乗ったことがありません。
飛行機に乗ったら気が動転して、どうにかなってしまうから絶対に乗らないといつも言っている母です。
しかし、その母が条件を大学院合格という条件をクリアしたら私の卒業式を見に来てくれると言ってくれました。
いやぁ、心底嬉しかったです。
ペースメーカーを4年前に入れ、以前と比べて体調の優れない母。
それでも一生懸命、いつもどんなに離れていても応援してくれる母。
留学したいと相談したとき、誰よりも理解してくれて、背中を押してくれた母。
いつも自分のことのように、私の喜び、悲しみ、苦しみを理解し、共感してくる母。
そして、人として尊敬できる母。
こんなにやる気をあげてくれた出来事は本当に久しぶりでした
。
実現できるよう、ラストスパートでいっちょ頑張ります。
では、行ってきます
!!
19日という短い滞在でしたが、やっぱり日本はいいですね。
8日は公開初日のHachiを祖父、親父、母さんの4人で観てきました。
自分がまだ生まれる前から12年ほど秋田犬の「ゴン」を飼っていました。
家族にとって愛されていたゴンのことがとても懐かしかったのだと思いますが、いつもは映画を観ない母さんのリクエストで観に行くことになりました。
日本では有名な忠犬ハチ公の物語をハリウッドがリチャード・ギア主演でアレンジ。
自分が幼稚園のとき死んでしまったゴンとの記憶は少ないけれども、当時自分よりも大きかったのにとても懐いてくれた愛犬の姿は今でも鮮明に覚えています。
映画の途中、共感できる部分が多々ありましたし、ハチ公の忠実さには胸をうたれました。
小麦色と白色の毛皮で包まれ、ふかふかの尻尾をくるっと巻いたゴンの姿が今でも目に浮かびます。
映画を観た後は今の愛犬ポチがより一層かわいくなりました。
小学校の卒業式前に、犬を飼いたいと家族に頼んで、親父が知人のところから譲ってもらった柴犬の雑種のポチ。
かれこれ11年も経ち、ポチも人の年齢で数えるとおじいさん。
昔に比べ、元気のよさは減ったものの、相変わらず感情表現は上手いものです。
犬は飼い主や家族と気持ちが本当に繋がっているのだと改めて実感しました。
1年以上入院している祖母のところにも、滞在中は毎日顔を見せることが出来て本当に良かったと思います。
今年80歳になる祖母は、自分の成長・アメリカでの成功をいつも祈ってくれていて、自分と会って話が出来るのを生きがいにし、何度も何度も入院中山場を越えてきているのだと、一日欠かさず毎日看病に行く母は言います。
幼い頃、母が出張レッスンで出掛けている時など、いつも祖父母が面倒を観てくれていました。
幼い頃からの私の応援団長の祖母には特に可愛がってもらいました。
そんなわけで私は根っからの婆ちゃん子であり、そんな大切な祖母にこれまでお世話になった分を少しでもいいので返したいと思うからこそ、異国の地でこれまで日々精進しながら、成長してこれているのは事実です。
去年の夏、入院したての頃と比べると祖母は体重も増えましたし、遥かに健康状態が良いので私も安心しました。
このまま、少しずつでいいので回復していってもらって、もっともっと長生きしてもらいたいです。
短かったけれども、今年の夏も会うことが出来て本当に良かったです。
家族みんなが応援してくれているからこそ、これまでもこの先もアメリカの地でスポーツ医学を学ぶことが出来るのだ、ということを改めて実感しました。
また、家族全員が大学院合格を応援し、祈ってくれているということも。
期待に応えるためにも、必死に努力あるのみ。
もっともっと追い込んで必死にならねば・・・。
滞在中、卒業・大学院進学に向けてよりやる気を出させてくれた出来事がありました。
なんと、ちゃんと志望する大学院に合格したら母が来年の5月の卒業式に来てくれると!!!
母は、飛行機恐怖症のため、人生1度も飛行機に乗ったことがありません。
飛行機に乗ったら気が動転して、どうにかなってしまうから絶対に乗らないといつも言っている母です。
しかし、その母が条件を大学院合格という条件をクリアしたら私の卒業式を見に来てくれると言ってくれました。
いやぁ、心底嬉しかったです。
ペースメーカーを4年前に入れ、以前と比べて体調の優れない母。
それでも一生懸命、いつもどんなに離れていても応援してくれる母。
留学したいと相談したとき、誰よりも理解してくれて、背中を押してくれた母。
いつも自分のことのように、私の喜び、悲しみ、苦しみを理解し、共感してくる母。
そして、人として尊敬できる母。
こんなにやる気をあげてくれた出来事は本当に久しぶりでした
。実現できるよう、ラストスパートでいっちょ頑張ります。
では、行ってきます
!!