更新しよう更新しようと思いつつ、また間が開いてしまいました。
書こうと思うときに限って、内容が多すぎて結局書く気をなくしてしまうという傾向です。
担当しているバレーチームとも安定した信頼関係を築くことができ、選手一人一人ともほど良くコミュニケーションをとれるようになりました。
学校のほうですが、課題とか国家試験に向けてやることは常にあるにもかかわらず、思うようにはかどらない日々が少々多くなってきている気がします。
大学院のことですが、我大学のMaster of Athletic Training Programの学部長をはじめ、数人のATの教授達と進路について話しました。
正直に書きますが、プレシーズンを通し残念なことに自分で気づいたことがありました。
実際来年の8月まで1年もありませんが、来年のことを考えたとき自分の知識・リーダーシップスキル・オーガナイズスキル・コミュニケーションスキルに対する自信の少なさを実感しました。
来年の今頃、誰も知り合いのいない新しい地で0からスタートし、プロにも行くようなアスリート達の所属するチームで莫大な責任と信頼を背負いながらすべてを一人でこなしていっている自分の姿をはっきりと映し出すことが出来ませんでした。
8月の終わりごろ、学部長にこのことを素直に話し、我大学のプログラムの詳細について話を聞き、それまでの気持ちが大きく変わりました。
両親ともそのことを話し、理解を示してくれました。
5年前、高校を卒業し渡米した自分。
英語が得意であったわけでもないし、好きであったわけでもない。
ただがむしゃらに目標を達成するために今日まで生きてきた自分。
過去の自分と比べて、もちろん大きく成長できている部分はあるかもしれない。
ただ同時に、来た当初持っていた目標に向かって妥協することなく必死に打ち込んでいた自分を失っているような気がする。
自分に甘えているというか、今の自分に満足しきっているという感覚を自分でたまに感じることさえある。
もっともっと英語をうまく話せるようになりたい。
もっともっとアメリカの文化を体験したい。
もっともっとアメリカの本質を知りたい。
これまで見てきたアメリカは、ほんの断片的なものに過ぎないし、英語という壁によって自分が見ることの出来た世界が限られていたと思う。
日本人だから。英語が話せないから。という理由で特別扱いされ、いい気分になっている自分を打破しなければならない。
それが出来たとき、自分が留学前掲げた目標をいくつかクリアできるはずだろうし、アメリカという環境でアメリカ人と対等に生きることが出来るのだと思う。
絶対にそうなっていなければならない。
数年後、そうなれていないなら、この国で幸せな生活を送りたいと思うこと諦めなければならないであろう。
この5年間が、アメリカでの第一歩目。そしてこの後の2年間がATCとして、本当に自分が望む職を探す第二歩目になると信じている。
とまぁ、抽象的な感じではありますが、次の2年間のことはだいぶ視野に入ってきました。
国家試験を1回で合格するための対策勉強により集中できるプランなので何があっても頑張らなければ。
話は変わりますが、昨日の夜また一つ大きな変化がありました。
ずるずると来年の五月まで引きずって曖昧なままにしたら、最悪の事態を招いてしまうことになりかねないので、ここ半年考えていたことを正直に相方に伝えました。
嫌いになったとか新たに気になる人ができたというわけでは一切なく、来年卒業しお互い離れ離れになってしまうし、自分には結婚ということはまだ考えることが出来なかったからです。
言い合いや喧嘩を数え切れないほどしたけど、楽しかった思い出が次から次にでてきました。
こんな我が儘で、気分屋でガキだった俺のことを真剣に考えてくれてありがとう。
このことだけでなく、自分の次の未来・目標がはっきりしたのでまた新たなスタートラインにたった気持ちで日々、精進していきたいと思っています。
長くなりましたが、このような感じで気づけば9月もあと少しで終わろうとしている今日この頃です。
書こうと思うときに限って、内容が多すぎて結局書く気をなくしてしまうという傾向です。
担当しているバレーチームとも安定した信頼関係を築くことができ、選手一人一人ともほど良くコミュニケーションをとれるようになりました。
学校のほうですが、課題とか国家試験に向けてやることは常にあるにもかかわらず、思うようにはかどらない日々が少々多くなってきている気がします。
大学院のことですが、我大学のMaster of Athletic Training Programの学部長をはじめ、数人のATの教授達と進路について話しました。
正直に書きますが、プレシーズンを通し残念なことに自分で気づいたことがありました。
実際来年の8月まで1年もありませんが、来年のことを考えたとき自分の知識・リーダーシップスキル・オーガナイズスキル・コミュニケーションスキルに対する自信の少なさを実感しました。
来年の今頃、誰も知り合いのいない新しい地で0からスタートし、プロにも行くようなアスリート達の所属するチームで莫大な責任と信頼を背負いながらすべてを一人でこなしていっている自分の姿をはっきりと映し出すことが出来ませんでした。
8月の終わりごろ、学部長にこのことを素直に話し、我大学のプログラムの詳細について話を聞き、それまでの気持ちが大きく変わりました。
両親ともそのことを話し、理解を示してくれました。
5年前、高校を卒業し渡米した自分。
英語が得意であったわけでもないし、好きであったわけでもない。
ただがむしゃらに目標を達成するために今日まで生きてきた自分。
過去の自分と比べて、もちろん大きく成長できている部分はあるかもしれない。
ただ同時に、来た当初持っていた目標に向かって妥協することなく必死に打ち込んでいた自分を失っているような気がする。
自分に甘えているというか、今の自分に満足しきっているという感覚を自分でたまに感じることさえある。
もっともっと英語をうまく話せるようになりたい。
もっともっとアメリカの文化を体験したい。
もっともっとアメリカの本質を知りたい。
これまで見てきたアメリカは、ほんの断片的なものに過ぎないし、英語という壁によって自分が見ることの出来た世界が限られていたと思う。
日本人だから。英語が話せないから。という理由で特別扱いされ、いい気分になっている自分を打破しなければならない。
それが出来たとき、自分が留学前掲げた目標をいくつかクリアできるはずだろうし、アメリカという環境でアメリカ人と対等に生きることが出来るのだと思う。
絶対にそうなっていなければならない。
数年後、そうなれていないなら、この国で幸せな生活を送りたいと思うこと諦めなければならないであろう。
この5年間が、アメリカでの第一歩目。そしてこの後の2年間がATCとして、本当に自分が望む職を探す第二歩目になると信じている。
とまぁ、抽象的な感じではありますが、次の2年間のことはだいぶ視野に入ってきました。
国家試験を1回で合格するための対策勉強により集中できるプランなので何があっても頑張らなければ。
話は変わりますが、昨日の夜また一つ大きな変化がありました。
ずるずると来年の五月まで引きずって曖昧なままにしたら、最悪の事態を招いてしまうことになりかねないので、ここ半年考えていたことを正直に相方に伝えました。
嫌いになったとか新たに気になる人ができたというわけでは一切なく、来年卒業しお互い離れ離れになってしまうし、自分には結婚ということはまだ考えることが出来なかったからです。
言い合いや喧嘩を数え切れないほどしたけど、楽しかった思い出が次から次にでてきました。
こんな我が儘で、気分屋でガキだった俺のことを真剣に考えてくれてありがとう。
このことだけでなく、自分の次の未来・目標がはっきりしたのでまた新たなスタートラインにたった気持ちで日々、精進していきたいと思っています。
長くなりましたが、このような感じで気づけば9月もあと少しで終わろうとしている今日この頃です。