こんにちは。かったんです。
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さて、昨日は来る2009年11月26日から同29日まで開催される
エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin高知
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/79/enjin01kochi.html
高知市
受け入れ側実行委員会の一つの部会である会場・講師接遇部会でした。
一部ではポスターもでき始め、ダイエー前にも掲示されていますが、
来週末からは県内の各地に掲載が始まります。
ただ、実はボランティアという特性も影響して、まだプログラムの詳細が確定していないんです。
講師の人数も決まっていないし、どこで何をするかも確定はしていません。
従来型のイベントや夏季大学などでは考えにくいことですが、
これをやってのけちゃうからすごいですね。
会場講師接遇部会では会場の設営、運営、会場内での誘導、受付、講師の先生のお迎えお見送り、アテンドなどをします。
プログラムや講義毎の収容人数、教室の振り方など、未確定のままでは進めることが難しく、難航してはいますが、そのなかで、ボランティアの確保や動線の検証、段取りのシミュレーションなどできるところから進めています。
最高の講師陣です。
全員は確定していませんがほぼ確定しています。
複数行われる予定のプレイベントもすでに満員御礼となっているものもあります。
全貌が明らかになるのは9月28日の朝刊です。
乞うご期待!!!
ところで、
前にも書きましたが、
これですよ。
興味深いのは第2部。「エンジン01オープンカレッジ高知を通じたまちづくり」ディスカッション
オープンカレッジ高知の開催にあたっては莫大な費用がかかります。
時給700円で1日5時間バイトをしたとしたら全く休みなしで11429日です。
全く休みなしに毎日働き続けて31年と4か月です。それだけのお金です。
200人で手分けしても丸丸2ヶ月分です。
なぜそんなに?
講師もボランティア、運営も極力ボランティア。ですが、会場設営、広告宣伝、会場借用、講師の交通費などや、機材のコストもかかります。
これらのお金は、協賛各社だけでの確保は難しく、国、県、市、そして県内の市町村のお金を多分につかって賄っています。
一生懸命働いて得たお金から爪に火をともす思いで支払った税金を使って、厳しい経済情勢の中、協賛に応じてくれた法人・個人の方々のお金を使って。
高知のまちづくりにどうやって活かしていくのか。
岡崎市長に関しては固定資産税引き上げ。ごみ処理の有料化などで、高知市内を行脚していましたが、たとえ固定資産税引き上げても、ごみ処理有料化しても、この事業にその負担以上の必要性を認識して予算を通しているはずです。
予算が通っているということは、市議会も承認したことでしょう。
どういった効果が生まれるのか。今回の実施をベースにどういった効果をこれから生んでいくことにつながるのか。
非常に興味深いです。
ぜひ、このブログをご覧になった皆さんも聞きに行きましょうよ。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
