最近のムスコ、暑さにもめげずに

仕事に勤しんでいます。

帰宅すると、シャツが汗でグッショリ。

絞ろうと思えば、絞れるんじゃないかしら?


「話すときのルール」を忘れるようになりました。

*突然、話をしない(話しかけますよという合図をする)

*会話に割り込まない

*何を話したいのか、明確に

こんなルールがあるんです。

今朝、本を読んでいた私に向かって

突然話しかけてきたので、

ルールにのっとって、無視しました。

そうしたら


「この頃、寂しい・・・」


なんぞとぬかしやがりました。

早速、久々の指導です。


*母ちゃんは、なにしてる?

*あんたは、何の話をしたいの?

*ルールが守れない時は、どうするんだっけ?


厳しいようですが、これが守れないと、

社会に出て困るのはムスコなんです。

変なやつとか、雰囲気読めないやつって言われちゃいます。

小学校の低学年の時から、

この指導は続けてきました。

最近は安心していたのですが、

ムスコも、家だからと気を抜いちゃったのでしょう。


厳しい親と思われても、仕方がありません。

親がいなくなってからも

ムスコが社会に出て困らないようにしてやるのが、

親の仕事なんですから。



じーちゃんの家に行って、一緒にお昼を食べてきた。


一人暮らしになっちゃったじーちゃん、


何が寂しいって、


一人でご飯を食べることが辛いらしい。


孫たちとムスコ(私のダンナだ)がいれば、


なんぼか楽だべ。


(嫁は、いなくても大丈夫だろう)




ムスメが、腕を振るって


カルボナーラを作ってくれた。


なんと、ベーコンもムスメのお手製だ。


ちょっと皿に盛った量が多かったが、


孫が作ったモノ、


じーちゃん、喜んで平らげたニコニコ



そうそう、ムスコとダンナは、食べるだけプンプン


それから、じーちゃんは、


ムスメと一緒に裏の畑に行って、草むしり。


じーちゃん、頑張りすぎて、腰が痛くなったらしい(x_x;)。


孫と一緒にいると、


寂しいのも紛れるんだろうなぁ。


ヨメは・・・


せっせと運転手車


ダンナは免許を持ってないし、


ムスコの運転は、怖くて誰も乗れない叫び



『個人』タクシーのつもりで、運転頑張るぜ!!



4月の中旬に、姑が亡くなりました。


はい、ここで、


「ばあちゃぁ~~ん、どうして死んじゃったの???」


と泣くのは、定型発達のお子さん。


発達障がいがあっても、ほとんどのお子さんは、


フツーに悲しんで泣くと思いますし、


ストレートに悲しみを表出すると思います。



ところが・・・



我が家のボーズは、ちょっと違う。


「俺が悪かったよぉ~~~しょぼんあせる(以下略)」


病気で亡くなった婆ちゃんの死因は、自分にあると、


自分を責めちゃうんです。


慰めて、慰めて、ちょっと落ち着いたかと思うと


また「婆ちゃぁ~~~~~んしょぼんあせるあせるあせる



被害をモロにかぶったのは、私とムスメ。


自分が泣く暇が、ない!!


あまりうるさいので、


葬式が終わった翌日から、仕事に行かせることにした。


一般的に、祖父母の場合の忌引きは三日だと思ったので。


これは、当たりだった。


仕事に打ち込むことで、こっちを忘れられたらしい。





そして、四十九日が、昨日、終わった。


今度は、泣かなかった。

(泣いたのは舅だけ)


何故なかなかったかはてなマーク


答えは簡単、


「お昼に、お寿司を取るからね。

 キミの分は、ちゃんとサビ抜きにしたから。」


これはこれで、なんだか情けない。


こいつは、二十歳を過ぎても


食い物に釣られる奴だったんだ目