あいがも農法で最終的に鴨を食ってしまうのは、供養 | エキセントリックギャラクシーハードボイルドロマンス         

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〜文学、お笑い、オートバイを愛する気高く孤独な三十路独身男の魂の軌跡〜 by久留米の爪切り

女にモテぬ と徒に嘆いているわけではない。俺は活動している。メッセージを送信したのさ。それでも駄目なんだ。答えはノーさ。一体どうしたらいいいんだ。何処かにいいカモがいないのか。あっ、カモ、鴨…。



俺は「かも鍋」を食った。一人前1500円である。


コクと旨味を存分に含んだ自家製スープは地元野菜をたっぷり用いカツオベースで仕上げられている。マグレカナール(鴨の胸肉)は肉の旨味が強くクセが少ない。鴨肉と野菜のエキスがスープにしみわたり、しめの雑炊まで美味しく頂ける。


巡礼冊子 に、上記の様に紹介されていた。これは美味しいカモ知れない。



粗い柚子胡椒を投入して、食べた。非常にさっぱりしている。美味いと言っていいでしょう。



しめは無論「雑炊」250円である。注文すると鍋ごと店員氏が持って行った。厨房で調理してくれたのだ。


一人前で結構な量があり満足だ。卵がいい具合でトロトロだ。



お通しは計算すると300円だった。小振りのおでん、出汁が良く染みている。



ハイボール380円を飲む。炭酸のウイスキー味だ。



久留米市国分町1197-2「こくぶ屋」はドラッグストアコスモスの裏側にある隠れ家的な佇まいの居酒屋だった。


酔客が日本シリーズをテレビ観戦しながら奇声を上げていた。鷹が燕を食っていた。

こくぶ屋居酒屋 / 南久留米駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9