過去にもらって嬉しかった引き出物はありましたか?

一般的なのはお皿、カップ、カタログギフトなど。。。



新郎新婦は一生懸命に選ぶのですが、
ゲストにとっては

重い、

持って帰るのが面倒臭い、

使わない、
 などの

マイナスイメージが多いようです。



でも。

なぜ新郎新婦がゲストのことを思って、
一生懸命に考えた引き出物が
喜ばれないんでしょうか。

その答えは意外に単純な物です。

それは大多数に対して「喜んでもらえる物はなんだろうか?」という考え方をするからです。


大多数が共通して喜ぶ物
→一般的な物
→無難な物
必要のない物

こんな構図でしょうか。


かと言って一人ひとり違う引き出物を贈ることもタブーとされていますし、予算もご祝儀の一割返しと決まっております。


【ではここで頭を捻りましょう。】

・予算をかけずに

・既存のアイテムで

・自分のために選んでくれた感を演出


これがキーです。


簡単な方法過ぎて、逆にがっかりさせてしまうかも・・・。

そう答えはメッセージカードを添えることです。




例えば。
新婦の女子仲良し6人組がいたとしましょう。

選んだ引き出物は、6人お揃いのハートのカップとお皿のセット。
そしてこんなメッセージが添えてあったらいかがでしょうか。

「今日は本当にありがとう♪

いつか6人みんなが結婚式をしたら、
それぞれが子どもを連れて、
このカップとお皿を使って女子会しようねっ!

そのためにこのカップとお皿を選びました。
今日は本当にありがとっーーーーー!」



例えば。
新郎の会社後輩(彼女いない歴4年)。

選んだ引き出物は、定番のカタログギフト。
でもこんなメッセージが添えてあったらどうでしょう?

「今日はありがとな!
お前も早く結婚、、、いやますは彼女をつくれ!笑

カタログギフトのアイテムでピシッとした
格好をして、恋活頑張れよなっ!

今日は本当にありがとな!」



いかがでしょうか。

選んだ引き出物は定番アイテムなのですが、
何か自分のために選んでくれた感があるので
そのアイテムに対して愛着がわきませんか?


こんな一工夫で引き出物の印象も
お金をかけずに大きく変えることができます。


引き出物選びで悩んでいるあなたも
アイテム選びで悩まずにメッセージで工夫をしてみてください♪












結婚をするってものすごい確率ですよね。

1億人いる中から選んだ相手に選ばれる。
これはもはや運命的な確率だと思います。

ましてや少子高齢化の時代。
相手が見つからないことも当然のことのように感じます。


出会える機会と言えば
学校、職場、飲み会、紹介、合コン・・・くらい。

紹介は確率が低いし、
合コンなんかで出会うのは嫌っ!という方も多いでしょう。

ただ前にこんな記事を見たことがあります。

モテる人の2つの要素
▪︎遊び人
▪︎嘘つき


理由は人間の本能にあります。

人間の本能は「子孫を残すこと」。

だからこそ遊び人のDNAが遺伝すれば
自分の子どもも子孫を残す確率が上がる。

ということらしいです。


異性を求めることは人として当たり前のこと。
むしろ健康体である証拠。

それこそ三大欲求(食欲、性欲、睡眠欲)の一つです。

「ご飯を食べたいっ!」
「寝たいっ!」と同じことです。


それこそ動物の世界では弱肉強食。

遠慮していたら食べられてしまったら
それこそ終わりです。



私はブライダル会社でウェディングプランナーをした後、
街コンの運営会社で働いていたことがあります。

偶然ですが
人の出会いのスタートとゴールのお手伝いを仕事にしていました。


街コンの運営をしていて感じたことは
本当に出会いが少ない世の中になったこと。


私も過去に街コンに3回参加したことがありますが
そこで2人交際に発展した方がいます。


もし出会いがないと悩んでいる方は
勇気を出して参加してみてください。















婚礼料理の基本はフランス料理です。

価格帯は10000円~25000円ほど。
これが×人数分なので、婚礼費用の大部分を占める項目です。

そして、20~50代までのアンケート。
「結婚式で楽しみにしているもの」では、
どの年代でもベスト5に入るほど重要なものなんです。

では、いざ料理の打ち合わせ!
シェフから料理の説明がありますが、、、

「ジュレ・・・?」
「ポワレ・・・?」
「ヴィヤンド・・・?」
「ポーション・・・?」


ちんぷんかんぷんです。


そう。
これは決して珍しいケースではなく、
むしろフランス料理に馴染みがある方なんていないのです。

これはゲストも同じです。


では具体的に。
どんな料理を選べばいいんでしょうか。


そのポイントは
知っている食材を使用していることです。


例えばラタトゥイユ。

普段から食べ慣れている料理では
決してないはずです。

だからこそ結婚式で食べてみても
「おいしい、、、のかな?」
って感じになるんです。

でも普段から食べ慣れている食材の場合は
「これはおいしいっっっ!!」てなるわけです。


料理選びは価格ではありません。

いかに食べ慣れている食材を使うか。

そしてより感動を与えるには
知られている高級食材を織り込むことです。

例えば。
オマール海老。
フォアグラ。
豚より牛。



こんな基準で選ぶだけでも
節約&ゲスト満足度が上げられますよ!


















自己負担0円で挙げられる結婚式。

これは本当でしょうか?

いえ、嘘です。

厳密に言うと嘘ではありませんが、
消費者目線で言うと嘘と感じる内容です。


どういうことかと言うと。
単にご祝儀で入る金額で挙げられますよ、というだけです。

都内での平均ご祝儀額は一人当たり35000円。

100名の披露宴であれば、350万円。
80名の披露宴であれば、280万円。
60名の披露宴であれば、210万円。

これだけの金額は必ずかかります。

さらには外注した業者を手配するので
金額は安く抑えられますが、クオリティは・・・。

もっともっと言えば、
自己負担0円でもできる、というだけで。

必ず自己負担0円ではないのです。

もちろん業者側も必ずとは言っていないので
嘘ではなくなります。

しかし、消費者側は
自己負担0円
この広告を見れば勘違いをしてしまう
消費者は少なからず出ますよね。

世の中なかなか上手い話はありません。
結婚式には結婚式の相場があります。

多少安く挙げられる会場もありますが、
安かろう悪かろうです。

それよりも大事なのは
契約前の割引額を大きくすることです。


これ以外に結婚式の費用を安くする手段は
ないと言って過言ではありません。

そのために私のような活動をしている人間がおります。

ご相談は下記アドレスまで。

Mail:benchiisu0330@yahoo.co.jp




BRILLIANCE+の来店予約はこちら


【おむつケーキ専門店 すまいる】



結婚式で使用するBGMは30~50曲あります。

結婚式のスケジュールが決定してから
やっとBGM選びに入るため
とてもタイトなスケジュールで取り組まないと
いけない
実は大変な準備の一つです。


【そんなBGM選びを簡単にする方法を今回は公開します。】


*ポイント*

▪︎雰囲気に合わせる!
【楽しい、ハッピー、感動、しっとり、ゆったり、幻想的、
かっこいい、かわいい、おしゃれ、大人】など。
どんな雰囲気にしたいか。

これに限ります。

例えばブーケトス
この演出を感動的にしても盛り上がりませんよね?

なのでこの場合は【楽しい、ハッピー、かわいい】などの
曲調が当てはまるわけです。


例えば手紙朗読
まさか楽しい雰囲気にしたい人はいませんよね?

なのでこの場合は【感動、しっとり】が当てはまるわけです。
あまり感動的にしたくないという方は【ゆったり】でも良いかもですね!


▪︎入場曲には前奏15秒の曲を!

「扉にご注目ください!」という司会者のコメントをきっかけにゲスト全員が入場口に一斉に注目します。

その際にいきなり「バッ!」と扉が
開いてしまってはいけません。

扉に注目を集め、BGMの効果によって15秒間注目してもらうことでゲストの期待感が自然と膨らみ
より新郎新婦入場のシーンを盛り上げることができるのです。

とはいえ、あまり長すぎると
ゲストが飽きてしまい、
ボルテージが下がってしまいますのでご注意を。

15秒から長くても25秒ほどにしましょう。


▪︎前奏なしのBGMも用意!
例えばウルフルズ/バンザイ。

この曲は万能です。
無敵です。

盛り上げる雰囲気を演出したい場合、
かなり使えます。

このように前奏なしで始まる曲を用意しておくと
あとは演出によって変えれば良いだけになります。


▪︎普段から準備を!
”タイトなスケジュールで取り組まないと
いけない
実は大変な準備の一つ”

なのであれば、事前に準備をするだけです。

普段からテレビ、CM、Youtubeなどを観ている中で
気になった曲はとにかくリストアップをしてください。

これだけでBGM選びはグッと楽になります。


▪︎最後に!
BGMは盛り上げたり、感動的に演出するために
大変重要なツールです。

ただ、あくまでも二人の好きなアーティスト・曲で
選んでください。

雰囲気を演出できる曲は無数にあります。

とにかく大事なのは雰囲気に合わせること

そんなポイントでBGM選びをしてみてください。