今日は、Earth, Wind & Fireのリーダー、モーリス・ホワイトの誕生日です。
思春期の頃、初めて『宇宙のファンタジー』を耳にした時の衝撃を今でも忘れません。
その美しい旋律に触れた瞬間、今までにない感動が込み上げ、気づけば涙が溢れていました。
流麗な調べは、私を広大な大宇宙へと誘い、無限の世界を感じさせてくれました。それは単に夜空の先にある天空のことだけではありません。この「地球」という奇跡の惑星の上で繰り返される、純粋で尊い「生の営み」をも包み込む輝きでした。
今、私たちの周りには、犬や猫、そして山で懸命に生きる熊など、多くの命があります。
必ずしもすべての生き物が手を取り合えるわけではないかもしれません。それでも、私たち人間が、他の命を尊重し、守り、共にこの星を分かち合う。そんな優しさに満ちた地球であってほしいと、あの旋律を聴くたびに願わずにはいられないのです。
モーリスが音楽に込めた「宇宙的な愛」が、すべての生命に届きますように。