壊しては作り、作っては壊しの連続。
 「決して、上手そうな絵は描くな」 そう、自分が満足できなければ納得いくまで壊しては作るを繰り返す。その内、何か分かることもあるだろう。 例えば、影はベタッと塗るのではなく、薄塗りを重ねた方が雰囲気が出るみたい など。

 今日、画材店に行き、前から欲しかったコットマン・スケッチブックの「荒目」はどんなものか見たが、水彩向きだけど鉛筆スケッチ(&淡彩)には向かないと判断し、買うのは止めた。これからは、水彩はできるだけ1枚の水彩紙に描くようにするつもり。(あくまで、できるだけ)
 代わりにホルベインのセピア色とプラスチック製油壺を1つずつ買ったのだけど、今使ってるステンレス製の油壺は液漏れが激しく、値段的には1/3の安いプラスチック製(220円)の方が何ぼかいい。