干物女はドラマにもなったが干物男は話題にもならんばい。
塩甘にしてコンロの干物タイマー設定したら焦げてしまった。
でもヤナギガレイは美味かった、猫の智恵子も絶賛していた。
身をすこしあげてあとは頭をあげたらたいらげていた。
これがうまいのだ。
干物がまだあるがそれは後日。
戦国時代上杉に要害を制圧されたところである。
天正とかそのあたりかな。
20年ぶりに行ってみる。
城はないとしても館は備えていただろう。
ここから登り口を狙う。種子島か弓で狙えるだろうが、昔は獣みちみたいなところを這い上がってきたイ
メージがある。これじゃすぐ陥落するよな、、、、。山田某が頑張ったみたいだけれど。
ここから新発田中心部を眺める。って雑木林が育っていてよく見えない。
要害の防御力を見る。
弱い、、、
いずれは埋もれていく戦国時代の遺構なのだから、、、、。
400年以上の時を経て今に至る。
石垣など毛頭ない、郭(くるわ)があり空堀がある程度である。しかし、ここは交通の要衝であったのだろ
う。
上杉、新発田の攻防戦となったのはいうまでもない。
それから移動し
見よ!!!!この鈴なりを!!!!なめこ!!!!
気力で起きて海へ。
でも暗いから浜で待機。
でも一台海岸を突っ走る車が、、、、。
でももう少し待機。
6時過ぎ少し東の空が白みかけてきたので移動。
雨も強くなっている。
堤防は彼の独壇場だった。
そしておれも竿を準備していると、、、、
PEラインが凸凹道であばれて竿に絡まっているではないか!!
万事休す、暗いのでよく見えずもう一度車に別の竿をとりに行くことになる。
走りにくいし、汗はかく。
あの先日の鮭釣りロッドを出す。
これリーダー毛羽立っていて替えねばねんだどもな。
そうも言っていられないのでこれで勝負。
足腰はグラグラしている。
でもなんとかりょうちゃんフッコ釣ってのちおらもフッコヒットさせた。足元でばらしたけど。
それからりょうちゃんはソゲ仕留めて優しさからリリースしていた。
それから雨脚も強くなり二人して退却。
新たな漁港へ。
直売所は雨の中そらなりに人が来た。
ワタリガニは8パックしかなかった。みんなこれを目当てで来たのだね、でも時化てそれしかないのだよ
おらは途中から手伝いとなった。
「いいにく」の日に魚を買うなんて根性が曲がりくねっておりますな俺。